表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/22

二章 5話 ショッピング

短いけどその代わりに正月スペシャル書くから許してください

「ほら荷物持ちくん、これも」信美がそう言いながら紙袋を渡してくる、これ含めて8袋目だな、一体俺は後何袋持てばいいのだろうか「莉乃も持たせればいいじゃん」莉乃は遠慮して自分でもっている「信美、ちょっとでいいから持ってくれない、頼むから」信美は「いいじゃん、何も買わないから」そりゃそうだ、俺はもうほぼ買ったんだから「信美先輩流石に持たせすぎです、感謝ぐらいしましょうよ」「一香お前も結構持たせてるぞ」「え〜いいじゃん二袋だけなんだし」「一香はともかく信美、躊躇せずバカスカ私がやって、お前の分はもう持たない自分で持て」「ほら、会計いくよ」莉乃が信美を引っ張っていく「これで最後、これにて買い物終了、じゃ一香、運転お願いしまぁす」この中で唯一ゴールド免許を持っているのは彼女だけだ「信美はともかく莉乃も免許ゴールドじゃないんだな」俺は意外だった「この前一時停止無視した」そう言いながら荷物を積み込む「じゃ駅近いし歩いて帰るわ」「バイバイ」疲れた、帰ったら飯食って寝よそう思いながら切符を買う、修学旅行の荷物つくらねぇとなそう思いながら改札を抜ける

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ