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二章 3話 突入作戦

日曜日 11時 俺はMHTの本部に入る、射撃場に向かう

「おー来た、てことでまずはスコープとかライトとかを銃につけてカスタマイズしていこー」信美が来る「何でお前いるんだよ」「えーだって、銃カスタマイズした後模擬戦やるんだよ、実弾久しぶりに打ちたかったから莉乃に頼んだ」後ろで呆れた莉乃が立っていた「ん、佐久これね」そう言いケースを三つ渡してくる「鍵付き、鍵無くしたらめちゃくちゃ叱られるから気をつけてね、後本部から持ち出し禁止」そう言いながら鍵束を渡してくる「佐久は何頼んだの?」「自動拳銃がM9、アサルトライフルがAR15、ライフルスナイパーライフルがl96」そう言いながら小さいケースの鍵を開けてM9を取り出す「おーかっこいい」信美が感想を言っていたが気にせず莉乃から受け取った9ミリ弾をマガジンに詰めていく「この金属音たまんないわぁ」信美がそう言う「わかる、たまらない」そう言いながら拳銃にマガジンを入れてスライドを引く「莉乃、的に打っていい?」莉乃が苦笑しながら言う「そのために射撃場に呼び出したし弾渡したの」俺は確かにそうかと思いながら的にM9の銃口を向ける、バン、破裂音と共に的に穴が空く「ひょえー、相変わらずうるさいねぇ発砲音は」信美が言う「じゃ次AR15ねぇ、これライトとかサイト(スコープ)つけれるけどつける?」とりあえず俺は筒形ドットサイト(倍率がなく、スコープよりちょっと短い真ん中に点が出る照準器)とライトをつけた、サイトを除く、的に狙いを定めて数発打つ、発砲音が響き渡る、信美が耳を塞ぐ「あれ、ちゃんと狙い定めたのに」的の真ん中狙ったはずが当たっていない「ゼロイン調節してないからね、上と横にあるつまみを回して照準と弾の飛んでいく方向を同じにするの」莉乃が言う「そんなことしなきゃ行けないのか、ゲームじゃしないな」「ゲームじゃ出てこないねゼロイン、スナイパーライフルとかもしなきゃ行けないし」俺はつまみを回してゼロインを調節する、中々合わず二つやるのに1時間ぐらいかけた「じゃこれから模擬戦闘ね、佐久あっちの室内想定突入訓練部屋に人形が10体いるてことでこれから制圧訓練ねぇ」楽しそうだなと思いながら訓練部屋に向かう「じゃスタート」30分ぐらいで制圧できた、結構制圧って大変だけど今回結構いい成績なのではと思っていたが信美の言葉に耳を疑う「うーん30点、制圧がゆっくり過ぎる、フラッシュバン使いすぎ、射線の切り方下手、弾ケチりすぎ」難しいなと思いながらもう何回かやるとコツを掴んできた、13時ごろにやっと合格点の50点を貰った疲れた「莉乃、ご飯奢って」信美が言う腹減ってるから機嫌悪いのかと納得する「いいよ、カフェでいい?」「いい、とりあえずご飯食べたい」そう言いながら片付け始める「俺はいいわ、帰って家の掃除する」「あー佐久の家共働きで昼は弟と2人の生活なんだっけ?帰って弟にご飯作ってあげな」「俺は作ってもらう方、ご飯作るほど苦手なものはない」2人が声を合わせる「意外」「てことで家散らかってるんで帰るわ、また今度」

二章結構短いんですよねw

後2話で二章終わってしまいます

ということで、小説の書き溜めがそろそろ怪しくなってきました、来年の2月あたりに多分休載入れます(まだ一応未定)

と言うことで呼んでくださりありがとうございます

次回、クリスマス特別公開、12月25日、第4話、会議お楽しみに〜

忘れたらごめんね特別公開日

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