二章 2話 新人歓迎会
6時55分、待ち合わせの店に行くとMHTの面々がいた「おー佐久来た来た、じゃこれで全部ねぇ、ほら行くよ」信美が言う「なんで信美いるん仕事は?」信美は言う「4課に押し付けて来た」サラッと言うがとんでもないことを言っている「4課に押し付けたから優樹課長4日連日で仕事したことになるよ、信美覚悟しときなよ」莉乃が言う、なんでコイツらやばいことをサラッと言えるんだよそう思いながら店に入り案内された席に座る「あ、そう言えば聞いた?修学旅行の話」信美が切り出す「とりあえずご飯頼もうか、私牛タン」莉乃が言う「私ホルモン」どんどんみんな頼んでいく「じゃ私タン塩」「俺カルビで」運ばれてきたオレンジジュースを飲みながら切り出す「で、修学旅行って?」信美が「あー知らないか、南中学校、中央中学校合同修学旅行、聞いてない?」「合同?」莉乃が聞き返す、そういやコイツ最近学校来てねぇなと思いながら教える「合同修学旅行ね、南中と親睦を深めましょう的な感じで実施されるやつやろ、確か再来週じゃなかった?」信美が頷く「そそ、再来週から4泊5日、グループは先生がランダムに決める形で実施、4課のメンバー全員西中だから1.2.3課全員いけるよ」4課はいつも仕事押し付けられるな「4課をこき使わない、みんなちゃんとお礼してる?」3課の丹羽一香が言う、そういや初対面だな「それに関してだけど私達あっちでも仕事するから詳しくは今度話すわ」2.3課長の綾課長がしれっと言う、あっちでも仕事?え、と思いながら聞き返したらダメだと思いとりあえず忘れる事にした、その後は楽しく喋って食べて飲んで10時ごろ解散した「二次会行く人ぉ」信美が言う、コイツらどんだけ食って飲むんだよ「私パス」莉乃がそう言って駅の方に向かってく、俺もいい加減喋りつかれた帰ろう、そう思い莉乃の後を追う、聞きたいことがあった
後書のネタを毎回考えながら書くのですが、流石にネタが切れてきましたねw
とりあえず今日(12/15)見た夢の話しますかね、なんか知らんけどマンションかどっかにいるんすね、なんでか知らんけど好きな子がクラスメイトに追われてる訳ですね、なんでか知らんけど一緒に立てこもりするようお願いしOKして、ドア簡単にぶち破られてそこから記憶がないけどなんかカオスだった気がしますね断片的な記憶で
よくわからん夢でした、ということで次回は来週、12月23日、二章3話目突入訓練、それではまた来週、多分近いうちに趣味を隠す私もやります多分




