二章1話 武器
佐久だけにさくっと登場人物紹介
弥生佐久 MHT1課員、中1、13歳
前田莉乃 MHT課員、中1、13歳
取り調べの後 8 時からのパトロールに行き無事業務時間を過ぎた、引き継ぎを終保 管庫に武器を入れて帰ろうとすると莉乃に引き止められる、「佐久、今日夜 7 時ぐ らいから新人歓迎会兼信美達へのお礼で、ご飯食べにいくけどいく?」カバンの中 に荷物を詰めながら言う「何処いくの?」「焼肉、もう座敷も予約取れた、行 く?」焼肉俺はその 2 文字に弱い、「行く」そう言って帰ろうとしたすると莉乃が 俺の腕を掴んで言った「え、何帰ろうとしてんの、これからあんたの銃選ぶんだ よ、ほら行くよ」彼女の目はニッコニコだった、こいつ絶対俺の予定妨害しようと してるなと思いながら「俺これから日コミのオフ会なんだけど」「もしかしてこ れ?」後ろから当番の信美がおにぎりを食べながら聞いてくる「なんで知ってんだ よ」画面に表示されているのはオフ会の連絡だった「あーやっぱこのさっくんって 佐久のことかぁ」よくわかったな、まぁ裏垢なんだけど「オフ会の欠席連絡しとく ねぇ」そう言いながらスマホをいじる「これで予定なくなったね、ほら武器決める よ」俺は諦めた
MHT 本部には地下室があり結構広い、射撃場、通信司令センター、会議室、武道 室などがある 射撃場で「好きな武器の種類は?」と莉乃に聞かれたので正直にスナイパーライフ ルと答えた「意外、とりあえず撃ってみて」そう言われライフル渡される、狙いを 定めて打つ、見事的の真ん中に当たる「いいんじゃない、あとは拳銃とスナイパー は突入用にアサルトライフルかサブマシンガンで打ちやすいのを選べば OK」銃系 のゲームをやっていたので莉乃に個人的に好きな銃を教えると「AR15 ライフルと m9 はあるけど使う?」俺は喜んで頷いた、正直こだわりは無いが好きな銃が使え るのが嬉しかった「じゃ、日曜日ここ来て、テストと実弾で訓練するから」日曜日 は暇なので ok を出し時計を出す、2 時、帰って寝て新人歓迎会に行くかと思い荷物 を持って出口に向かう 「じゃ帰るから、また新人歓迎会で」「オッケー、また後で」あぁ疲れた、そう思 いながら駅に向かう、とりあえず帰ったら寝よそう思いながら駅に入る
読んでくれてありがとうございます。
言い訳になりますがリアルで忙しくて、先週はサボってしまいました、そしてこの頃はスマホに保存していたので容量の心配であまり書けず、2章は1話1話が短いです。その分3章や4章、ではパソコン保存になってほぼからだったので容量気にせずとんでもない量かいてるのでまぁ楽しみにしていてください、趣味を隠す私とそれを知る君の方もよろしくお願いします。
今後もよろしくお願いします、とりあえず暇になったのでしばらくは毎週投稿頑張ります。




