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『4章まとめ②四精獣とパートナーと魔法とか』

●オウリ


セリアのパートナーである人間。

バトルアックスを振り回し、立ち回りも凄いけどなんでかそこまで強くない。

多分、武器あってないんだと思うよ。

それか単純に筋肉不足。

エルフの古い都(廃れてる)でセリアの卵を発見して孵した本人。

父のような兄のような謎の感覚でセリアと接しているけど、やっぱりどちらもしっくり来ないので「お姫様」と呼んで従者的な振る舞いをしている。

実は良いとこの坊っちゃん。

今は大きい鶏みたいな蛇みたいな謎のドラゴンから逃げている。






●セリア(青龍のセリア)


植物や雷を司る四精獣。

お嬢様的な振る舞いをしているけど、わりとなんでも食べるし険しい道もガンガン行く野生児。

お嬢様的な振る舞いなのは、オウリがお姫様扱いしているからである。

頭には白銀の枝の角。

桃色の瞳に、瞳孔が横長で、腕には黄緑色の鱗。

四精獣一傷の治りが早い。

記憶持ちでターリャと昔から遊びで小突き合っていたが、ターリャが記憶を無くしてしまって落ち込んでいた。

今はオウリと変なドラゴンから逃げている。






古代精霊語(ジュネーアケプ)


エルフの使う言葉で、精霊と会話するためのもの。

世界共通語(タクーンヌォエフク)※直訳=我々の言葉 のずっと昔から存在する言葉で、今ではエルフくらいしか話すものがいない。

遺跡はこの言語が多いので例外として考古学者は話せないが読めるものが多い。






世界共通語(タクーンヌォエフク)


この世界で多く話されている言葉。

だいたい通じるけど、国によってだいぶ訛るから通じなくなることもしばしば。


アイリス

おはよう!=イシャマ(ェ)ィ!

面白いお話ですね=ヴァゾ フィア ディソニ


ウンドラ

おはよう!=イシャマイ!

面白いお話ですね=ヴァーゾ フィアオ ディッソンニ


等である。

とりあえず訛ってても通じはする。

文字もしかり。







●ギョサイユプ語


遥かな昔に存在した始まりの魔術師が生み出した独自言語。

精霊に頼んで魔法を発動するのではなく、世界に満ちた魔素というのを消費して使うために、暗号の音を当て嵌め、それを唱えることで設計図を構築して発動させる魔法言語。

暗記するのに根気がいるが、応用がきくらしい。






●エンギリス式(魔法言語)


完成された魔法形式。

魔法学校で習うこれらは、ギョサイユプ語をさらに簡略化させたものである。

渡り人と名乗る謎多き魔術師が構築した第二の魔法言語。

最近はこれがメジャーらしい。





●ノンラ・ドラ・トオーユー


様々な形式のある魔法陣の中でも最も古く、最も珍しい文字による魔法陣。

文字を書くだけで魔法を宿らせることが出来る。

実はギョサイユプ語の記号であるが、現在ギョサイユプ語は共通語で伝わっているので別物と考えられている。






●スキル

この世界にいる誰もが鍛練すれば一つは開花できる特殊能力。

それは例えば犬の言葉が分かるとか、夜でも道が見えるとか些細なものから、速度を重さに変えたり時間を止めたりとヤバイものまで様々。

だいたい早くて5歳から、遅くても18歳には発現するのだが、トキはこちらの世界の住人じゃなかったからか発現できなかった。




野暮用で4日休みます

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