第一章
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LIFE LINE
プロローグ
仲も悪い、お互いの事も知らない、むしろ互いの事なんてどーでもいい。
自分さえよければいい
そう思っていたあの、夏休みから
僕らの青い春ってヤツが始まっていたのかもしれない。
一章 出会い
夏休みが始まって一週間たったある日の事
いつものようにカズキは
夏休みの補習授業を受けるため学校へ
のろのろと坂道を登っていた。
でも、補習は嫌いじゃなかった
先生は、熱心に教えてくれるし
クーラーもきいてるし
家にいるよりはマシだと思うし
カズキは結構、補習が気に入っていた。
でも、家から学校までの道のりが苦だった
大きな坂を登って、平坦な道に来たと思ったら
また坂がある。
心の中では「めんどくせぇー」と思いつつも
登らないと学校には行けないのだ。
そんなこんなで学校の正門まで来た・・・が
正門の前でタムロしているヤツらが居た
「絡まれないといいんだけどなァ・・・。」
小声でボソリと呟いた
カズキは正門のまん前まで来たのだが・・・しかし
タムロをしている奴らの一人が
スクッと立ち上がり
「アンタ何年?」
そう言って
カズキを睨みつけるカンジ。
茶髪にピアス、性格悪そう。でも、顔は良い方
制服を着崩して赤いシャツが見える。
カズキは死んだ。と思った
こんなヤツらに絡まれるとは思ってもいないこと。計算外だから
殴られんのかなぁ。病院行きとか嫌だなぁ。死にたくない。昨日なんでカレーなんか食べたんだよ、最後の晩餐だったかもしれないのにさぁ。
オレってホントついてないなぁ
と思った瞬間
「邪魔。退いてくれない?何突っ立ってんのよ。キモいんですけど。」
雪村堂と申します!!
えーと「ライフライン」を書いちゃいました・・。
やっちゃったなぁ・・・。
面白くないだろうし、呆れるかも知れませんが
皆様
雪村堂の小説に付き合ってください!!(笑
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