第四話
僕は英語を教えてもらうために優子の家に行った
そして優子の家に着いた「じゃあ入っていいよ」
「お邪魔しまーす」僕は久しぶりに優子の家に入った
「じゃあ部屋入るよ」僕が入ろうとすると
「まだ入らないで~」優子が恥ずかしそうに走ってきた
僕はドアノブに手をかけたところで止まった
優子が部屋に入って5分後「もう入っていいわよ」
僕が部屋に入るととても整理されている部屋と思った
「じゃあ真ん中の机で勉強しましょ」
真ん中の机には教科書と三年分のノートが置いてあった
「よく三年分のノート残っているな」
「当たり前じゃない復習しないといけないし」
僕がノートを見せてもらうときれいに整理されていた
優子は見られるのがちょっと恥ずかしそうにしていた
「じゃあ佳祐何から勉強する?」
「基本から教えてよ」僕がそう言うと
優子は「基本から教えてあげるけどたまに問題を出しますもし間違ったら罰ゲームをしてもらうわ」
「罰ゲームってなに」僕が聞くと「ヒミツ」としか言ってくれなかった
じゃあ始めるわ「今日は進行形を教えるね」
「進行形はBe+ing形で訳は~している じゃあ問題 私は今英語を勉強している」
「I am studying English now」かな
「正解! じゃあ次はちょっと難しい問題いくよ 彼は中学生からテニスを楽しんでいる」
「ちょっとわからないよ」
「じゃあ罰ゲームよ 明日から一週間 私と手を繋いで登下校して」優子は恥ずかしそうに言った
僕は「そんなの出来るわけないだろ」と言いながら顔とても嬉しそうになっていた
「どうしてもダメなら別に諦めるけど」と優子は残念そうに言った
「でも罰ゲームだから仕方ないな」僕はそう言ったが反対に嬉しかった
「一度幼馴染と手を繋いで登下校するって言うのが小さい頃からの夢だったんだ 別に佳祐のことが好きだから手を繋ぎたいわけじゃないからね」
でも優子の顔は今まで見た事もないくらい頬が真っ赤に染まっていた
その後も英語をちょっと勉強した「今日はここで終わり」
「優子今日はありがとう」僕がお礼を言うと優子は嬉しそうにしていた
「じゃあ帰るよ」僕がそう言うと「待って 今から遊ばない」
「僕は大丈夫だけど大丈夫なの」 「今日は親が慰安旅行だから大丈夫」
僕は優子と夢中で遊んだふと時計を見るともう時計は7時半を回っていた
すると優子が「今日は晩ご飯食べていきなさいよ」と恥ずかしそうに言った
僕はとある事情で一人暮らししているので別に構わなかった
「ただで食べさせてもらうのは悪いから手伝うよで何を作るの」
「肉じゃがを作るけど」と優子が言ったので
僕は一緒に手伝った そして二人で作った肉じゃがを一緒に食べた
「今度こそ帰るよごちそうさま優子」僕が言うと優子は名残惜しそうに僕に手を振った
帰り道僕は「今度何か優子にお礼をしないといけないな」と思ったのであった
もっとイチャイチャしているように書きたかったのですが
書けませんでした
佳祐が優子にお礼をする話は次に書くつもりです




