第二十二話
僕の今日のスケジュールはすごく忙しかった
朝は生徒会の仕事で早く優子と一緒に登校し挨拶運動として校門に立ち登校している生徒に挨拶した
「凄い疲れたよ」「そうねいつもより30分も早く登校しているからね」
そんな事を言っていると「だらしないな君たちは」と東郷先輩が言ってきた
「そんな事言われても朝は苦手なもので」と僕が言うと
「そんな事言ってる龍も最初の頃は半分寝ているかんじで挨拶してたよね」工藤先輩が言うと
「そ、それは」と東郷先輩がたじろいだ
僕は東郷先輩って工藤先輩には弱いんだなと思った
授業が始まり僕は日直なので毎時間黒板消しと号令をした
昼になり僕は優子と急いで昼食を食べ昼休み生徒会として集合がかかった
「一体どうしたんですか先輩」僕が生徒会室で聞くと
「今日は久しぶりに目安箱に依頼が来ていたので放課後実行する」という事を伝えたかったのと
「今後の行事について話し合いたい」と言う事だ
「はいわかりました」僕と優子は返事した
帰りのHRが終わり僕は掃除当番だったので掃除した
「このままじゃ生徒会遅れてしまう」僕が言うと
「私が手伝うよ」と優子が言ってくれた
僕は「お願いするよ」と言って優子のおかげで予定よりも早く終わった
僕と優子は急いで生徒会室に行き先輩と目安箱に入っていた依頼を見たそこにはこう書いてあった
「生徒会に頼みたい事があるので放課後生徒会室に来ます」と書いてあった
その後5分後十人の男女が生徒会室に来た
「一体どうしたんだね」と東郷先輩が聞くと三年の男子が
「実は部活を設立したいのです先生に相談すると一回生徒会に行けと言われたので」
「で何部を設立するんだい」と聞くと
「それは水泳部です」と言ってきたので僕はびっくりした
先輩が「顧問の先生は」と言ったので「顧問は新任のデービット先生です」と一人が言った
「じゃあどこでするんだ」
「それは実は近くの小学校がプール掃除をする代わりに使ってもいいと言ってくれたので」
「わかったじゃあ生徒会が承認するだからこの紙を持って校長先生の所に行って」
「わかりました」と言うと生徒たちは嬉しそうに出て行った
その後行事について話し合いが行われた
「今日に生徒会だが実は一学期の新しい行事を作ってほしいと校長先生に言われた」
そう先輩が言って始まった
「じゃあ林間学習とか臨海学習とかどうですか」と僕が提案すると
「一応校長先生に伝えておく」と言われた
その後いろいろな案が出たがどれも現実的ではなかったのでこの二つだけ校長先生に報告する事になった
生徒会が終わり帰り道
僕は「水泳部か入りたいな」と言うと
「ちょっと料理部に入ってるんだからそれに放課後も佳祐と離れたくない」と優子に言われやめようと思ったが諦めきれなかった
「お願いだ水泳部に入らせてくれ」
「じゃあ私も水泳部入るから。でも前溺れたから絶対に佳祐が付きっ切りで教えてくれるなら」
「わかった優子ずっとそばで教えてやる何があっても絶対に」
「じゃあ明日入部届け出しましょ」「そうだな」
こうして二人は水泳部に入ることになりました
料理部は部活日数が少ないという設定なので水泳部とは掛け持ちでやるそうです
次は水泳部の話です
ついでに新キャラも登場(もちろん水泳部員)




