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キャラ紹介

えー、あらすじをご覧の方はご存知。

ヤバいやつです。お読みになるならドン引き覚悟で宜しくお願いします。

前ページのノリのまま、キャラページ始まりました。

皆様、大丈夫です? 友達からバーサーカー、ハジ○リストとか色々言われている私ですが、着いて来れてますか? やばいと思ったら自衛と、お荷物もって逃げてくださいね。

でも出来うる限り真っ当に行きますので、宜しくお願いします。


(つむぎ)

過去に固執し、成長する事を無意識に拒んでいた少女。

澪月と離れる時に渡された思い鏡を肌身離さず持っている。

高校生とは思えない程に小さな体躯、そして無垢すぎる程に潔癖。

仁琵との出会いの元、改めて成長を望むようになる。


コメント

兎に角いい子で、明るい幼女をイメージして書きました。

圧倒的光属性で、悩む事はあっても弱音は吐きません。

作者は根暗なので、かなり眩しい思いをして書いてます。グラサン欲しい。


読者様

澪月に対して恋愛感情はあるの?


作者

んー、無いような気がします……。

付き合っても一生プラトニックに、寄り添うだけで満足するような親愛的感情かと。

澪月もきっと同じように思ってると思います。大好きだけど、恋じゃない感じ。

愛ですね!! (?)


仁琵(にび)

灰色の髪、くすんだ黄色の目、何処か気だるげな四十代男性。

常に煙管を嗜み、煙を纏わせている。

寡黙な割に優しく、何かと気遣いが見え隠れする。しかし人の話は聞かない。

戦闘は苦手で知識に寄った神使え。


コメント

好きな物突っ込みましたー。気だるくて、素朴で優しい、紡の師匠。

髪の色が灰色で、くすんだ黄色なのは、舞楽様の力をその身に取り込んだから。

舞楽様に仕えているが、音楽の才はからっきし。つまり音痴。

でも美術の才はあります。


読者様

仁琵の傍に寄り添っていた塵達は?


作者

低級神ですね。束になっても良い事も、悪い事も出来ません。

霊力の塊である仁琵の力に引き寄せられて、集まって来てます。

低級であるが故に濁っており、良い霊力がないと透明にさえなれません。

だから仁琵は霊力を込めた煙を周りに纏わせて、周りの子達の格を上げてます。

この子達も与えられるだけではなく、仁琵の仕事の手伝いをしてます。


※いつか出したいですね!!『何時だ!?』


澪月(みつき)

くすんだ白髪と黄色の目を持った紡の幼馴染。

性格は穏やかで、優しく、人間である紡に対しても好意を持っている。

元は舞楽様のお使いで、白蛇。白蛇時代は舞楽様の首に巻き付いていた。

紡と出会って以降、人型。


コメント

誰に対しても紳士的で優しい男の子。

誰かに気を使い過ぎて、自分の悩みも溜め込んでしまうような子です。

時折ひとり暴走してしまう事がありますが、それも人間らしさだなぁと。

紡とずっと一緒にいて欲しい。(作者の願望)


読者様

紡と出会った後、白蛇になれば良かったのでは?


作者

紡と出会って、沢山過ごして、心理的に成長したいと思った時点でもう戻れません。

戻ろうと思わなかっただけで、もう、戻れませんでした。

ちなみに、舞楽様が伝えなかったのは優しさから。絶対焦ると思っていたから。

心の支えである紡が戻って来た為、尋ねてます。


舞楽様

真っ白な髪と、透き通るような瞳の神様。美人。

田舎町の小さな祠に祀られている為、力の行使は都会の舞楽様よりも弱め。

愛情深い分ちょっと嫉妬深い。慕ってくれてた子の心が遠くに行くのを恐れている。

仁琵に連れられて来た紡にも好意的。


コメント

ツンデレ可愛い神様です。んな事言ったら怒られそうですが。関係者様やご本人様に。

ぶっちゃけ、神様という括りにしていいか不明何ですけど......。

私の感じ方が二転三転している為、他の方々に比べてキャラへの変動が激しいです。


※申し訳御座いませんー......!!


愛も好意もクソデカな事を自覚しており、重いと思われ無いように基本的にはセーブしてます。

モデルとなった方の御堂はいっつも良い匂いがします。全部吸いたいです。


読者様

本当に嫉妬深いの?


作者

戦神である以前に女性、女性である以前に乙女です。

気を張っている分、中身は少し繊細で傷付き易い。そんなお方。

気が緩むと、本来の繊細さが浮き彫りになって、拗ねたりいじけたり。

※私の認識が九割五分入ってます。申し訳御座いません......。


ここまでお読み頂き誠に有難う御座います。

次回からは神使えの話ではないですが、実話ベースの話になります。

私からは本当に一言、おかえりさーい!! といった気分。

宜しければまた御付き合い下さい。

次回予告


お願いします!! 貴方様方をモデルに小説を書かせて下さい!!


小説を書く事が趣味な栞は、神社巡りが趣味と言うこともあり、神々をモデルに作品を書きたいと考えていた。

懇意にしてくれる貴方様方を大切にしていきたい。もっと知った上で作って行きたい。

けれど、だからこそ悩みが生まれる。


一遍だけの人格っつーのは詰まらないよ。

答えは出ている。けれどもその理由を見つける為。


次回作

お名前お借りします!!


梅香の君、三狐神様がメインで出ます。

新しい子達も出ます。ヨハネがお気に入りです。

宜しければまたお付き合い下さい。

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