端書 いつの世も神は虐げられる
なんとびっくり、17000PV突破です。
今回は所謂裏話みたいなものです。そういうのが苦手な方は今回は読まなくてもいい感じなお話になっています。
嫁葉「というわけで、第一章がおわりましたわけでございます。いやぁ、長かったですな。というわけで第一章メインキャラ集合―!」
山本・ハル・デン・チョメ・マサムラ「「おおー」」
山本「ぬお、なんだここは!? 妙な空間にやってきてしまったぞ!? これもウンエイ殿の力なのか!?」
ハル「いや多分違うと思うよ。私もここどこかわかんないし……」
デン「つかなんだ? あの全身ジャージの変なやつ。あんな衣装のやつなんて見たことねえぞ?」
チョメ「こ、ここは……一体……」
マサムラ(以下マサ)「とりあえずオトウトニウム補充しなきャアねェ」(瞬時にデンの後ろに回り込む)
デン「ぎゃあああ!? だからなんで後ろに回り込んで羽交い締めにしてんだ姉貴ィィィイイイイ!」
マサ「オトウトニウム補充のためだよォ。我慢しなァ」
山本「い、いつ見てもあの身のこなし、一体どういうものなのだ……見当もつかぬ……」
ハル「いや、あれはただの弟バカなだけだよきっと……」
チョメ「そ、それにしてもここは一体どこなんでしょう……」
嫁葉「よくぞ聞いてくれた。10行くらいぶりにしゃべる私こそ神だ……」
嫁葉・マサ以外全員「「!?」」
嫁葉「知りたいこと何でも教えてあげよう。……やっぱ今教えられる事だけで」
チョメ「あ、じゃ、じゃあその……一つ、いい、ですか……?」
嫁葉「おおチョメちゃんからか。どうぞ。なんだい? 知りたいことある程度は教えてあげよう」
チョメ「私のキャラが最初にひどくブレッブレだったのはどういうことですか?」
嫁葉「ごっふ」(喀血
チョメ「私、最初はなんかこう、勇気を出して活発っぽい感じがあるんですよね」(その十一参照)
ハル「確かに、これを見ると最初のチョメちゃんってなんか軽薄そうな感じのイメージ受けるよね」
山本「実際、喋り方としてはそんな感じであったな。軽い、というか妙にうすそうな感じではあった。今思えば別人だったのではないかとすら思うくらいだな」
チョメ「なのでそこについて聞きたいんですけど、どうなんですか嫁葉さん?」
嫁葉「お、おかしい……ッ! なんか妙に『凄み』を感じる……! 気弱キャラのはずなのにチョメちゃんが怖ひ……ッ! えーっとですね、実は嫁葉さん、この小説を毎回毎回水曜日前にギリギリに更新していました」
マサ「書き溜めとかしてなかったのかィ? それこそ周りの作家さんとかやってそうじャアないか」
嫁葉「するような時間がないんですよぅ。嫁葉さんもいろいろ忙しいんですー。ブログの更新とかTRPGとかお仕事とかいろいろ」
デン「遊びの時間削ればいけんじゃねえの?」
嫁葉「シャラッパ!! とにかく毎回毎回ギリギリでその場で書いてるから割と設定とかそこのところ忘れがちなんですよね。大まかなプロットとかは覚えてたりやり方とかは覚えてるんですけど。特に初期のチョメちゃんに関してはものっそいふわっふわだったから喋り方も安定してなかったんですな。今はもうすっかり安定してるのでそこのところはご安心を」
チョメ「じゃあ、これから私はなんか変なことになったりしない、んですよね?」
嫁葉(そっと目をそらす)
山本「おい神殿?」
嫁葉「さー次の質問いってみよー!」
マサ「じャアアタシからいいかィ?」
嫁葉「予想外のところからやってきたな。なんでしょ?」
マサ「ソウジに手渡したはずのアタシの荷物はどうなったんだィ? 結局のところそこのちんちくりんには渡ってるのかィ?」
嫁葉「きちんと渡ってます。使うことなくトッキーをぶっ倒したのは嫁葉の采配ミスです。申し訳ない」
山本「あっさりと自分の非を認めたな」
嫁葉「いやあそこでハルさん出てきて身代わりになって死んでカッとなって、っていうシーンをどうしても入れたくなったもんですから、あれは必要なところだったんですよ。刀の力で~っていうのも考えたんですが、トッキーがアホみたいな力を持ってるから、新品の刀をすぐに叩き折られるのもどうかと思いまして……それならいっそ初期武器は壊れない~を使ったほうがいいかなーと思いまして」
ハル「そういえば初期武器が壊れないってどこから持ってきたの?」
嫁葉「とある作家先生のVR系ゲームの小説からだね。銀髪ロリで胸も大きく最弱のスライムをテイムしてやがて最強になっていくという胸アツなストーリーだよ」
山本「……勝手に言ってよいのか、それは?」
嫁葉「よろしくないと思うからこうやってぼかしたんじゃあないか!」
デン「いつか訴えられても知らねえぞ……」
嫁葉「なのでマサムラさんの打った刀については後で出番がやってきますので、それまでしばしお待ちを!」
ハル「じゃあつぎ私ね。私達の装備とかどうなってるの?」
嫁葉「あ、決めてるけど具体的な数値とか出してねえや」
ハル「おい」
嫁葉「そこのところは気になる人とか居たら改めて考えて書く感じかなぁ。ふわっとしておけばあとで決めるっていう荒業ができるから!」
ハル「なんかずるくない、それ……?」
嫁葉「毎日毎日書いてる身としては結構大変なんだよいつも!」
デン「じゃあ次俺で。なんで織晴鉱が取得できたんスか?」
嫁葉「山本さんのおニューの刀の材料にもなったやつじゃんね。あれについては実はまだ秘密」
山本「ぬ、そうなのか?」
チョメ「て、てっきり技術で~とかそんな感じかと思ってましたけど……ちがうんですか?」
嫁葉「これについてはまだ詳しくは言えないねぇ。ごめんね。でも絶対にこの謎は明かされるから、体力と構成が続く限りはまっててね!」
嫁葉「あれ? 山本さんからは特にないのかな?」
山本「ん? 俺からは特にないぞ。もともと死んだ身。このように生きてもう一度の生を与えられているというのに、それ以上を望むのはいかんだろう」
嫁葉「他の人と違ってなんか良心的だなぁ……」
山本「ただし、理不尽な目に合う時には抵抗するぞ」(刀に手をかける)
嫁葉「そこは保証できないなぁ」ハッハッハ
山本「『破竹』ッッッッッ!!」
嫁葉「ぐおばあああああああああああああああああ!?」
ハル「というわけで、今回はここまで。何か質問などあったらこんな感じで答えていくから、気軽に考えて送ってみてねー」
デン「だいたい答えるのはこうやって章終わりの時くらいだから、今までのところとか見返してみるといいかもしれねえな」
チョメ「じ、次回の章でも私の活躍とかあるんでしょうか……」
マサ「それよりもアタシの刀だよ。活躍はあるんだろうねェ?」
山本「それは神のみぞ知る……というところなのだろうな。では第二章でまた会おうぞ!」
嫁葉「私のセリフもうないじゃああああああああああああああああん!!」




