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伝説の魔法使いは異世界へ  作者: エルナ
6/6

久しぶりのお風呂は凄く気持ち良かったです。

 エルナです。転移して王都に来ました。一応姿に『偽装』の魔法を掛けたので、見た目に関しては大丈夫です。まずは、アイテムを売って大金を得ますか。その前に『感情規制』と..............



 ふぅ、疲れました。見た目だけは豪華な剣を売ったら白金貨を20枚、つまり元の世界でいう二億円で買い取ってくれました。どうやら、店を経営しているのが大商人だったらしくて、店主が相談して、それだけの価値があるということで白金貨20枚という大金を出してくれました。これだけあれば、貴族の屋敷に近い物か買えるそうです。まぁ、まずは、ここら辺で一番安全な上にお風呂がある宿を教えて貰ったのでそこに行きます。『転移』..........



受付に向かい

「泊まりたいのですが、部屋は空いていますか?」

「はい、一人部屋が空いています。」

「では、それで。これで大丈夫ですか?」

白金貨を出す。

「はい、足りています。余りです。部屋番号は05です。ごゆっくり。」

鍵と金貨90枚分、大金貨9枚が返ってきました。さて部屋は05番っと、あっ、有りました。入りますか。.............凄い。前の世界の寝室より凄いです。

 まずはお風呂に入りましょうか。.............



 ふぅ、気持ち良かったです。この体だとお風呂に入らないと落ち着かないんですよね。さて、食事は要らないのでもう寝ますかね、疲れてはいませんが、早く寝たいので。明日は何をしましょうかね。食べ歩きと情報集めですかね。お休みなさい。........



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