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調合師の人生は波乱万丈  作者: 永遠の睡眠
第一章 転生からの町編
21/63

21 馬

あれからずっとベアンの討伐に没頭した。結局、30匹ぐらいは討伐することは出来た。20個ほどベアンの肉は取ることが出来た。これで、討伐クエストも終わったことだし、ファクターに乗って町に戻るとするか。



―――――

――――――――――



町には戻ったけれど特に見たいものは見たし、帰ることにするか。今度、またポーション作りをするとするか。まずは、ファクターに乗って町に戻るとするか。


笛を吹くと光と共にファクターが現れた。


「ファクター、これから町に戻るぞ。お前の全速力をもって走ってくれよな」


〈ヒヒーーーーーーーン〉


「そのいきだ。さぁ、行くぞ」


まぁ本気を出したファクターは凄かったですよ。もう風をすばらしいほど感じれましたから。牧場に着いたのでオーナーに話したいことを言ってみるとするか。


「オーナーさん。ファクターも返しに来ました」


「ファクターはどうでしたか?」


「確かに、暴れん坊と言うことは分かりましたけど物凄くそれが楽しかったですよ。それで、ファクターについて話してみたい事がありまして」


「なんですか?」


「ファクターを買いたいなと思いまして」


「なるほど......うちとしては大歓迎ですよ。ファクターは暴れん坊が災いして、中々借りようとする人もいませんから。そうですね、4000レットでどうですかね?」


「分かりました。あの、僕が遠くに行くとき以外は牧場にいるってことは可能なんですかね?」


「構いませんよ。でも、適度には来てくださいね。ファクターは貴方の事が気に入ってるみたいですし」


「そうします」


これで、レッドウルフの子供たち以外にも新しい仲間が出来た。今日はギルドにクエストの完了の報告して宿に戻るとするか。



――――

――――――――



「ラランさん、クエストを終わらせました」


「はい、確認できました。今回の報酬は15000レットになります」


「結構、てかビックリするぐらい報酬が高いですね」


「ここから距離があるところでのクエストになりますから。それに、ベアンは凶悪で挑戦する人もあまりいませんから」


「なるほど、じゃあまたクエストを受けに来ますね」


「待ってます。アランさん」


クエストの報酬も貰ったことだし宿に戻るとするか。


――――

――――――――


「あんた、昨日はどうしたんだい?」


「昨日はギルドで受けたクエストで違う町まで行ってきたんですよ」


「それは、御苦労様。それと、あんたうちで泊まれるのは後1日しかないけどどうするんだい?」


「じゃあ、後10日泊まることにします」


「じゃあ、3000レットになるね」


これで、後10日は泊まることになった。今日はレッドウルフの子供たちと一緒にぐっすりと眠るとするか。


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