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露天掘をやってみたい!  作者: け~らく
・2日目(4月30日金曜日)

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23/32

第23話「草原のお茶会」

遅刻!

あと、ツイッターで19時に予約投稿しましたって告知してたんですが物の見事に投稿されてませんでした、ぐぬぬ。

 ――4月30日午前10時12分(リアル午後4時12分)サフナの森近く


 休憩という事で近くの平らで低い岩の周りにみんなで座る、僕から時計回りに雀さん、茶釜さん、総司、リアちゃん、レアさんの並び。

「総司はオレンジジュース、レアさんはりんごジュース、リアちゃんはグレープジュースで良いよね?」

 3人が学校でよく飲んでるジュースをそれぞれ渡す。

「俺はともかく、2人の好みまでよく知ってるな」

「そりゃもう知り合って4年も経ってるし、ある程度はね」

 2人がよくお互いの好きなジュースを買って飲ませっこしてるのを何度か目撃してるから覚えてしまったのは伏せておく、2人ともこっそりやってたしわざわざ公言する事じゃないよね。

「茶釜さんと雀さんは何飲みます? 他には炭酸水に緑茶と紅茶がありますけど」

 出掛けに用意してくれたガンツさんありがとう。とは言え色々と気を利かせすぎじゃないかなぁ、と思いつつ。

「では、私と雀は緑茶をお願いします」

 名前と一緒で和風好みなのかな? 2人に温かい緑茶のカップを渡す、ちなみに僕も緑茶を選んだ。

「あとは、クッキーがあるので少しだけ」

 岩をテーブル代わりにしてクッキーを載せたお皿を置いた。

「ふー」

 まだ熱いお茶を少しだけ飲んで一息、今日もハードだなぁ。

 綺麗な青空を見上げていると茶釜さんが口を開いた。

「そういえば、みなさんはリアルでお知り合いですよね?」

「ええ、そうですよ。4人共リアルの友達で」

 僕が友達と言った直後にレアさんとリアちゃんがチラッと総司を見て同時にため息をついたけど……いつもの事いつもの事。

「え、えっと……」

 茶釜さんがちょっと困惑気味、あの3人のノリは知らないと戸惑うよね。

「(喧嘩するほど……って奴なので気にしないで下さい)」

 個人対話でこっそり耳打ち。

「(ああ、そうなんですか、びっくりしました)」

 茶釜さんも納得してくれたみたいで一安心、誰も手を付けてないクッキーを1枚取って食べる。

「飲み物もクッキーも僕が拠点にしている"眇の妖精亭"で出してる奴、美味しいよ」

 遠慮してたらしいみんなが食べ始めるとあっという間になくなってしまった。

 やっぱりガンツさんの作る料理やお菓子は美味しいみたい、凄いなぁ。


 ある程度和んだ所でお互いの情報交換が始まった、スキルの上げ方や素材の入手などなど。

 僕はそれらを聞きつつたまに口を挟みつつ木工具と樫の丸太を取り出して木材への加工を試している最中なんだけど。

「あ、わりぃ、ちょっと対話きたんで黙る」

 総司がみんなから少し離れていった所で丸太の加工が終わった。


 ――《木工》が0.2上昇しました→1.2

 ――スキルUPに連動してDEXが1上昇しました→33


「……ありゃ?」

 樫の丸太1本から6つの樫材が手に入ったんだけど、元の丸太から比べるとかなり重量が減っている、これは鉄や銅作った時みたいにロスが出てるんじゃ……。

「どうしました?」

 僕の呟きに気付いた茶釜さんがやってきた。

「《木工》が低いせいだと思うんですけど樫材にしたら一気に目減りしちゃって」

「むむむ、ロスありですか……となると材木化はスキル高めの人がやった方が良いかもしれませんね」

 隣りに座った茶釜さんが木工具と丸太で作業を始める、明らかに僕よりも丁寧かつ迅速に流れるような手さばきで丸太が樫材になっていく。

「9つ出来ましたが……多分これでもロス出てますね。標準は10だと思います」

「え、茶釜さんでもダメなんですか……」

 スキルとDEXいくつ要るんだろうか、うーん。

「丸太からの加工は難易度設定が高いんだと思います、ひょっとしたら中級木工具が必要なのかもしれません。最初のうちは枝や板を加工して矢の軸やお箸などの日用品を作る所から始めて少しずつ難易度を上げていくのが常道でしょうね」

 地道にいくしかないのは当然だよね、がんばろう。

「レイーおかわりあるかー?」

 真面目な話をしていたら対話が終わったらしい総司からおかわり要求が……仕方ないなぁ。

「はいはい、みんなの分も出すね。いらなかったらインベントリに入れちゃえばそのまま保存されるみたいだし」

 全員にジュースとお茶を配る、いつの間にか女の子3人は固まってなにやら楽しげに話してたみたいだ。

「おう、明日俺は別行動な、合流前に話してた女の子達からお誘いだった」

 総司が嬉しそうに報告してくる。

「リアルの息抜き目当てでゲームを買ったとか言ってたし、のんびり観光メインでエスコートしてくるわ」

 そっか、何も冒険や生産だけがNLOじゃないよね、ましてやVRなんだし。

「……誰か来るな」

 急に総司の表情が引き締まった。

 んー……わからない。


 ――《気配察知》が0.2上昇しました→1.6


 スキルは上がったけど気配はわからない。

 キョロキョロしてると草原の方から6人PTがやってくるのが見えてきた。

「あ、知ってる人です」

 茶釜さんが先頭を歩いてるリーダーっぽい人の顔を見てみんなに告げる。

 顔広いんだなぁ、茶釜さん。

 しばらくしてあちらのPTもこちらに気付いてやってきた。

「誰かと思えば仙台さんでしたか、こんな所でお茶会ですか?」

 先頭を歩いていた髭の男性が声を掛けてくる。

「どうも、吾郎佐さん。ちょっと休憩してた所ですよ」

「なるほど。これから我々は森の一匹狼を倒しにね、昨日はソロで挑んで酷い目に遭ったので装備も新調して仲間も募ってリベンジですわ」

 吾郎佐さんが右手で自分の胸部装甲を軽く叩く。

「おぉ、昨日の仁科さんと同じ店売りの青銅の鎧かと思ったんですが、PC作ですね?」

「わかりますか! さすが仙台さんですな、NPC売りの青銅装備よりも安価で性能も一部上回ってましたし、良い買い物でしたよ」

 嬉しそうに笑う吾郎佐さん、髭面だけど笑うと愛嬌のある顔立ちだ。

「では、サクっと狩ってきますわ」

 テンションが上ったのか駆け足で他のメンバー達と森へ走って行ってしまった。

「あー……良い人なんですけどね、話を聞かないというか、慢心癖があるみたいで」

 茶釜さんが苦笑いしてる。

「あはは……まぁ、あの人達が一匹狼と戦うなら終わるまでは待機ですね」

 どうだろう、彼らは勝てるだろうか。

 茶釜さんが新しい丸太を出して樫材に加工を始めたのを見て僕もインベントリから栗の枝を出して矢軸と鏃を作ってみる事にした。


 ――《木工》が5.2上昇しました→6.4

 ――スキルUPに連動してDEXが8上昇しました→41


 矢軸と鏃をある程度作った所でメーニュが"草原の薬草"を集めて持ってきてくれた。この子、結構働き者だ。お礼にクッキーを差し出すとカリカリと嬉しそうに食べ始めた。

 さて、矢軸と鏃があっても矢羽根が無いから矢が作れない……困った。

「そういえば、鳥……いないよね」

 綺麗な青空を見上げて呟いた時、森から一匹狼の咆哮が響き渡る。

 吾郎佐さん達が奮戦してるみたいだ。

「あー……咆哮対策してなかったみたいだな」

 総司が立ち上がってウォーミングアップを始めた。

「ありゃ……」

 岩の上にあった空のカップやお皿が消えていく、ガンツさんから取引窓を使わず直接手渡された物だったので用途が済んで所有者であるガンツの元に自動的に戻っていったからだ、アイテム貸与時の借り逃げを防ぐ為のシステムらしいけど便利だよね。

 他のみんなも立ち上がって身体をほぐして準備を始めた、特に姉妹は木製猫車をインベントリから出して持ち上げたりして使い心地を確認している。

「ほいじゃ行くかー」

 総司の号令で全員森へ近付く、もう森の中から戦いの音は聞こえなくなっている。

 これは全滅したかな……?

 レアさんとリアちゃんが僕と総司に"火の活力(リジェネレート)"を始めとした支援魔法を掛けるのを確認してから森の入口に近付く。


 ――《殺気感知》が0.3上昇しました→11.6


「……!!」

 物凄く嫌な予感がした。

「ええいっ!!」

 目の前の草むらからではなく木の上から奇襲してきた一匹狼にギリギリ気が付いた、飛び掛ってきた勢いを利用してそのまま頭から地面へ叩き付けると首根っこを抑え込んだ。

「よっしゃ!」

 総司が駆け寄ってきて一匹狼の横腹に一撃を入れてから下半身を押さえつけた。

「よし! リアちゃんやっちゃって!!」

 見てると可哀想になってくる程に腰の引けたリアちゃんが駆け寄ってきて一匹狼のがら空きになったお腹に木製猫車を叩き付ける。

「あ、足りてない! もっと殴って!!」

 押さえている僕の下で一匹狼が死に物狂いで暴れる。無茶苦茶痛い、今日買ったばかりの革装備も見た目ではわからないけどかなり耐久値を削られてると思う。

 それに"火の活力(リジェネレート)"の継続回復だけでは足りてない、自分のHPバーがじわじわ減っていく。

「うわっ!?」

 鋭い痛みが走った、一匹狼が左腕に噛み付いてる! 

 即座に雀さんの"生命の水(ウォーターヒール)"が飛んでくる。

 ここは仲間の支援を信じて逆に腕を押し付けて一匹狼の動きを封じる作戦でいこう。

「……えいえい!」

 リアちゃんが慌てた様子で木製猫車による殴打を繰り返す。

 一撃毎に暴れる一匹狼の動きが鈍くなっていくのがわかる、ここは我慢我慢!!


 ――《投げ》が0.2上昇しました→2.4

 ――《握力》が0.3上昇しました→3.3

 ――スキルUPに連動してSTRが1上昇しました→43

 ――これまでの経験で《軽装》がレベル1相当に達しました

 ――有効化します

 ――《軽装》が1.8上昇しました→2.8

 ――スキルUPに連動してAGIが1上昇しました→28

 ――スキルUPに連動してVITが5上昇しました→30


「ふー、今までので一番大きかったけどなんとかなったね」

 流石に今のはキツかった。

「……大丈夫?」

 リアちゃんが手を引いて助け起こしてくれた。

「大丈夫だよ、ありがと」

 軽い痛みはリアルとほとんど変わらないんだけど、強い痛みになればなるほど痛覚が減衰されてる感じがする。

 実際さっき腕を噛まれた時の痛覚がリアルそのままだったら押さえ込み続けるのは無理だったはずだし。

 噛まれた左腕を動かして具合を確かめてるとリアちゃんと雀さんが心配そうに"生命の水(ウォーターヒール)"を掛けてくれた。

「大丈夫だから、うん。HP満タンだし!!」

 流石に心配し過ぎじゃないかな、確かに大型の狼に噛み付かれるのを見たのはショッキングだったかもしれないけど……。

 あぁ、彼女たち自身が落ち着かないってのもあるのか。

 2人を安心させるように優しく頭を撫でてあげる。

 これでなんとか落ち着いてくれる……と思う。

「レイの装備の破損度はどうよ、もう1戦いけそうか?」

 ちょっと3人だけの世界に入りかけてた所で総司の声。

「えーと」

 一匹狼に噛まれた革の腕貫を確認してみる。


【腕】革の腕貫 価値5 耐斬撃+2(-1) 耐刺突+2(-1) 耐打撃+1 耐久14/38 重量0.2

製作者:アイラ

基本対応スキル:《軽装》

動物の皮を使って作られた腕貫

手首から肘までをガードする

漆で加工した草ネズミの革が使われている


「んー、耐久は半分以下になってるけど、あと1戦なら大丈夫じゃないかな」

「そうだな、手負いで最初から発狂モードの奴じゃなきゃ手こずらないし大丈夫だろ」

 総司も頷いた。

 うん、手負いだとダメージ与えすぎて倒しちゃったりするから最初から加減したり色々手間取る分リスクがあるんだよね。

 まぁ《荷車革命》狙いだからこその問題点なんだけど。

「とはいえレイに森の外まで釣らせるのは危ないし、俺が行くわ」

 総司が倒れている一匹狼に解体用ダガーを刺した。

「あ、忘れてた」

 他のみんなも慌ててダガーを刺してアイテムを回収する。

「あ、"大狼の尻尾"だって」


【素材】大狼の尻尾    価値7 重量0.1

大狼の尻尾

勇気と機敏さが秘められている


「価値7だしレア素材っぽいね」

「尻尾だと色々用途がありそうです」

 茶釜さんも興味津々だ。

「おーい、出たぞー」

 総司の声に集まってたみんなが即座に散開して補助魔法を唱えつつ身構える、オンオフの切り替えが凄い。



 森から飛び出してきた総司を追って現れた一匹狼はさっきと同じくらいの体格だ。

 手はず通りに総司がサイドステップで攻撃を躱すと同時に僕の槍がカウンターとして一匹狼へ直撃する。

「三連突き!」

 カウンターを受けてもんどり打ってひっくり返った一匹狼へレアさんがレイピアでの連続刺突で追撃。

「ええいっ!」

 僕は槍を大きく引き戻して先端近くを掴み直すと槍を180度縦回転させて起き上がろうとした一匹狼の頭部へ石突を叩きつける。


 ――戦技〈叩き伏せ〉を会得しました


 そろそろ発狂モードかな?

 一気に畳み掛けてしまおう、頭部への打撃でまだ体勢の整ってない一匹狼の前足を狙った〈薙ぎ払い〉で更に体勢を崩して槍を持ち替えてからの〈直突き〉そして両手持ちから回転を加えた〈螺旋突き〉とさっき覚えたばかりの連続戦技〈槍撃三段〉を繰り出す。

 更に槍先に引っ掛けた一匹狼を"大地の力(パワーアップ)"の助力を受けて総司の方へ投げ飛ばす。

「うぉぉ、すげぇ」

 総司が感嘆の声をあげつつジャンプして空中で一匹狼をキャッチすると頭部を下にして地面へ叩き付ける。

「トドメ頼む!」

 ちょっとだけ呆然としてたレアさんが慌てて木製猫車を出すと大上段に振りかぶってから一匹狼へ叩きつけた。


 ――経験値が一定量に達したのでLvが1上がりました→Lv12

 ――ステータスを2ポイント、レベル15未満のスキルを1レベル上げる事が出来ます

 ――《槍》が2.6上昇しました→8.2

 ――スキルUPに連動してSTRが2上昇しました→45

 ――スキルUPに連動してAGIが3上昇しました→31

 ――スキルUPに連動してDEXが2上昇しました→43

 ――《軽装》が0.1上昇しました→2.9

 ――〈直突き〉の熟練度が1上昇しました→3

 ――〈薙ぎ払い〉の熟練度が1上昇しました→1

 ――〈螺旋突き〉の熟練度が1上昇しました→1

 ――〈槍撃三段〉の熟練度が1上昇しました→1


「うん、あたしも覚えたよ」

 レアさんから報告。

「良かった、これであとは伐採と採取だね」

 休憩を入れたとは言え流石にボス連戦は疲れた。

「《木工》持ってるのは茶釜さんと僕と後は?」

 みんな首を振る。

「茶釜さんには丸太加工に専念してもらって、他の5人で伐採と採取の方が効率良いかな? 僕が加工するとロス酷いし」

「えっと、良いんですか? 難易度の関係でスキル上げ効率かなり良いのでありがたい事はありがたいんですが」

 茶釜さんがまた恐縮してしまった。

「いいっていいって、その方が分け前増えるんだし適材適所だぜ」

 総司の言葉にみんなが頷く。

「それに話してる時間が勿体ないしな、20分で集められるだけ集めるぞ」

 休憩をした岩のテーブルまで駆け足で戻ると猫車やインベントリから丸太を出して茶釜さんの目の前に積み上げていく、これは思ってたよりも多いね。

「よっし、じゃあ駆け足!」

 これだけ木材があれば使うにしろ売るにしろ一財産出来そうな量、更にもう一稼ぎ出来るなら稼いでおきたいのが人情だよね。



 一匹狼を倒して15分程、みんな黙々と伐採中。

 僕も伐採をしつつ漆の木を見つけては"漆の樹液"や"漆の新芽"を採取したり矢の材料になりそうな木の枝も集めている。


 ――ノースランドの皆様にお知らせします

 ――サフナの草原に出没する準希少害獣"草大ネズミ"の討伐数が一定値に達しました

 ――その結果としてサフナの草原に出現する生物が増加します

 ――このように各フィールドに生息する生物達は討伐数や討伐頻度によって様々な変化を起こしますので色々とお試し下さい

 ――なお、出現数の変化によって各クエストの報酬が変化する場合がありますが事前に受けていたクエストに関しては報酬の変化はございませんのでご安心下さい

 ――以上


 おおっと、草原の方かぁ。森の中からだと全く見えないや。

「み、みなさん、一度戻ってきて下さい!!」

 茶釜さんがPTチャットで声を掛けてきた、かなり慌てた風だけど……。

 伐採を切り上げて戻ってみよう。


名 前:レイ  種 族:人間  性 別:男  レベル:11→12

H P:404→469 M P:360

STR:42→45 VIT:25→30  AGI:27→31

DEX:32→43 INT:22     MEN:20 余剰:6


《片手剣11.6》《片手刺突剣3.4》《片手鈍器3.3》《槍8.2》

《蹴撃2.7》《投擲/片手剣1.0》《投げ2.4↑》《回避2.7》

《武器受け3.4》

《地魔法1.2》《水魔法1.2》《火魔法1.1》《風魔法1.1》

《光魔法1.1》《闇魔法1.0》

《採掘10.7》《鍛冶10.4》《細工3.0》《木工6.4↑》《裁縫1.0》

《製薬1.0》《伐採1.0》

《耐暑2.5》《耐寒2.1》

《状態異常耐性:恐慌1.0》

《身体バランス3.6》《ランニング1.3》《ショートダッシュ1.1》

《バックステップ1.0》《握力3.3↑》

《解体1.1》《運搬9.4》

《殺気感知11.6↑》《気配察知1.6↑》

《荷車革命10.0》

《生物知識7.0》《鉱物知識7.0》《植物知識6.5↑》《武器鑑定4.6》

《防具鑑定8.2↑》《食材鑑定5.3↑》《素材鑑定4.7↑》

《軽装2.9》←NEW 余剰:3


〈切り上げ〉〈二連斬り〉〈二段斬り〉

〈薙ぎ払い1〉〈十字斬り〉

〈直突き3〉〈螺旋突き1〉〈二連突き1〉〈三連突き1〉

〈二段突き〉〈槍撃三段1〉

〈叩き伏せ〉←NEW

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