表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
駄目クラリネット奏者の徒然日記  作者: 鈴鹿歌音
序章
PR
64/379

えっ…何これ?

梱包練習が終わった後、音楽練習場のトランペットパートの棚前に何人か部員が集まっていました。

OGの先輩・クラリネットパートの同回生2人・パーカッションパートの先輩・トランペットパートの後輩が何かを見ていた。


遠目で見ていると紙切れのようだ。


パーカッションパートの先輩「何なんこれ?人のことバカにしてない?」


クラリネットパートの同回生1人が激しく頷いて同意している。


OGさん「普通こういうのって家の日記帳みたいなんに書くよね…。」


クラリネットパートの同回生1人が激しく頷いて同意。


トランペットパートの後輩「何か訂正したような跡が滅茶苦茶無いですか?」


パーカッションパートの先輩「見えるん違う?」


色々透かしたりして見ている。


クラリネットパートの同回生「見えないですね…。」


こんなに塗りつぶしてあったら流石に見えないわ。


何書いてあるか見して貰いました。


私の名前の所に①と書いてあります。


①って何ですか?


確認してみるとコーチタイプ…。


認める事と誉める事が出来、まあまあコミュニケーション能力があり、自分でやりながら教えるタイプらしいです。


しかし、レベルは低いとのこと。


バカにするな!


こっちも頑張っているのに!


OGさん「みんなの目に付くところに張り付けておこうかな?」


腹黒い発言出ましたね…。


見たのは少ない人数なので黙っておく事にします。


まあ、明日レッスンだし…他の人はOK大学吹奏楽部の定期演奏会だし…クラリネットパートだけで隠れてみてやろうではないか(笑´∀`)

運は全くないが、弱味を握ってやりました(笑´∀`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ