ゲームは私の命
現在機器の調子が悪い為前書き後書きを控えさせて頂きます。機器の調子が戻り次第更新します。
「うー、今日はどんなゲームをやろうかな〜♪」と言う私、香紫 明希は、今までPLAYした総合ゲーム数は500種類以上にまでなっていた。オンラインゲーム全てにおいて10位以内に入っていてアカウント名義は香(KYO)。そのアカウントは世界で有名になり通称strongestina in game(ゲームにおいて最強)と言う名前までつき、知らない人はいないと言う地点にまで達していた。しかし、逆に言うと金=ナッシング!!!!
「・・・・・・あっ、…」風の音でも聞こえるんじゃないかという沈黙が続く。明希は、冷静になろうとするも暴れ出す。「フシュゥゥ!!ゲーム、ゲームを!!新しいゲームをぉぉぉぉ………」 膝から崩れ落ちる。 また沈黙が続いた部屋に音がなる。『ピンポーン』「宅配便でーす!」「はっ!!宅配便!」 「香紫さんでよろしいでしょうか?」「アッハイ」「では、印鑑をお願いします。」赤で押すのは気がひけるなと思いつつも仕方なく押す。それよりも、中身が気になって仕方がないのだ。宅配便の人を少し玄関から押し出しドアを閉めた。その場にダンボールを置き、カッターを持ってくる。中身がまだ何かもわからず、ゲームがないことにイライラするのを抑え、箱を開ける。すると、明希から笑みがこぼれた。「ゲームを50個買ったの忘れてたァァァ〜♪じゃあ今日はこの3つを終わらせちゃおう♪」・・・現在午後三時なのでであった。




