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受かった!俺は受かったぞシンジィ〜!

この日、受験結果が張り出されていた!

そしてある180位、最下位のところに俺の名前、橋本コウジの名が。

「あったか?名前。」そう声をかけて来たのは友達の山仲シンジだ。

「あった。ギリギリな、シンジは?」

「えっと……43位の所に。」

そう言われた場所にはしっかり山仲シンジという名前が書かれていた。

「サラッと取るよなシンジ。」

そう、俺が言ったようにこいつはサラッと高得点を取るのだ。

「まあ、高い方だよな?」

なんかシンジ君が舐めたことを言っている。

「俺からしたら圧倒的に高いんだよっ。」

「確かにね。」

こう言うところがちょっと良くないと思う。

「煽れる時に煽る、これ僕の信念さ。」

……「お前、ちょっとヤバいよな。」

「それは褒め言葉と受け取っておこう。」

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