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君との"思い出"もう一度刻みたい。

作者: 篠宮 あおい
掲載日:2025/11/03

「ねぇ、友香」

「俺たち結婚しないか」

彼に初めて言われたその言葉が嬉しくて、思わず泣いてしまった。

こんな楽しい日々…私には勿体なくて。

私はなんて幸せ者なんだろう

ああ…ずっと続けばいいのに。

「婚姻日は2026年5月にしようか」

私は勿即、オーケーした。断るはずがない。

「今日親いないんだよね。だからさ…」

「ごめん悠人。いきなりだと私の親、怒るからさ。」

「そうだよな…じゃあまた明日」

「うん」

勿論、誘いは嬉しかった。寧ろ親に怒られてでも泊まりたかった。

彼と電話しながら帰路を歩く。スマホ持つ手が雪と寒さで悴む。それよりも彼の声で温まっていた。

なぜだか今日は疲れた。家に着くなりベットに倒れ込み、嬉しさでニヤけながら少しずつ眠りに落ちていった。

ピピピピッと甲高い音を奏でるアラームの音で私は起きた。

もう少しだけ眠りにつきたい…

「起きなさーい友香」

母親の声がする。いつも私が起きれないのを知ってるから声をかけてくる

「今日も学校でしょ?早く起きなさい」

私は眠い目を擦りながらリビングへ行く。

昨日あんなに嬉しいことがあったのに、学校へ行かないといけないとは。

義務というものに嫌悪感を抱きながら、朝食を食べる。

「お母さん今日は和食なんだね」

「友香、和食好きでしょ?」母はいつも洋食を作るのに今日は私の好みに合わせるなんて。

ははーん…さてはお父さんから何か貰ったな?

なんて思いながら焼き魚とだし巻き卵を頬張って制服に急いで着替えた。

「友香、行ってらっしゃい」

「行ってくるね、お母さん」

いつもと変わらぬ笑顔で手を振ってくれた。

そういえば今日はお父さんいないな。出勤早かったのかな。

登校路を歩いていると少しずつみんなの声が聞こえてくる。

学校に近づいている証だ。

私は近くにいた学生にすかさず挨拶する。

「おはよう!」

挨拶した瞬間、誰?みたいな顔をされた。

「お、おはよう…」

顔が引き攣りながらも挨拶を返してくれた。

私の知らない子だった。とはいえ、学校なんだから知らない子の一人や二人いるのは当然だ。

それに、わたしは仲の良い子が沢山居るわけではない。

登校路で挨拶したのすら初めてだ。

きっと昨日ので浮かれていただけだ。

3ー2。教室の扉をガラガラと開けて「おはよう」と言う。

それだけのはずなのに何故かいきなり胸が苦しくなってきた。

息が、しずらい。

まるで周りの酸素が燃えて部屋中が二酸化炭素でパンパンの時のように。

苦しくなりながらも、意を決して扉を開けた。

澄んだ空気が、たちまち体を包みこむように感じる。

身体は限界を迎えていたようで、倒れ込んでしまった

「ちょっと友香ちゃん大丈夫!?」

親友の鳴海の声がする。鳴海は華奢なのに力持ちで、いつも米俵を担いでいるらしく、男子から怪力米女なんて呼ばれている。

私のことを軽々と背中に乗せ保健室まで駆け抜けた。

「体調が悪いみたいなんです。見てあげてください。」

意識が朦朧とするなか、私は保健室のベットに横にさせられた。

いつまで意識を失っていたのだろう。ハッとして起きた。

「よく眠れた?」

保健室の先生、梅沢先生。

優しい笑顔の先生で、どんな話題でも相談でも聞いてくれる先生だ。

しかも、胸が大きい。女子の私でも思わず見てしまうくらいの大きさ。

聞いた事はないけど…多分Gはある。私の勘が言ってる。

「はい…おかげさまで…心配かけてすみません。」

「いいのよ、菅谷さんに後でお礼しておきなさい」

「はい。ありがとうございます」

私は足早に教室へ向かった。いきおいよく扉をガラガラと開け深々とお辞儀した。

昼休みの時間だった。

「あれ、友香ちゃん!体調大丈夫になったの?」

鳴海…じゃない。

「鳴海のお姉さん…」

教室を間違えてしまったのかと思ったが、合っている。

ここは確かに3ー2だ。

「なんで鳴海のお姉さん…ここにいるんですか?」

「なんでって…私、高校生だからね」

鳴海とお姉さんは2歳離れてるはずなのに。理解ができなかった。

「友香ちゃんなんかおかしいよ、もう少し休んだら?」

言葉が理解を超えている。普通はそんな事起きない。

確かに私は、3年生だったはずなのに。

「あーーーみつけた!」

廊下から物凄い声の反響と共に現れたのは鳴海だった。

私は鳴海に会えた嬉しさで体に寄りかかりながら泣いてしまった。

鳴海は少し困惑した声を出しながらも優しく頭を撫でてくれた。

「教室、一緒に行こ」鳴海のお姉さんとお別れし、1ー3の教室へ向かった。

扉を開けるとクラスメイトがみんな駆けつけてきた。

みんな心配してくれてたんだと涙が溢れた。

その中には、私の自慢の彼氏、悠人もいた。少しそっけない感じもしたけどそういう時もある。

先生が教室に入ってきてクラスメイトがみんな席に座った。

授業を2時間受けて下校の時間になった。最近不審者が出没して下校が早くなったらしい。

下校の鐘が鳴り響く中、先生に呼ばれた。

職員室に置いてある書類を教室に持っていってほしいというお願いだった。

どうやら午前中サボっていたと思われているようで、ちょっとした罰のつもりらしい。

本当に具合が悪かったのに…そう思いながら弁解するのも面倒だから指示に従うことにした。

少し暗がりの廊下をコツコツと音を立てながら歩き、1ー3の教室の扉に手をかけた。

艶のある声が私の手を止めた。教室の中から聞こえる。

私は恐る恐る扉の窓ガラスから覗いた。

暗がりだけど見たことのある顔。

鳴海がキスをしていた。

友達の色っぽい顔を見て、恥ずかしさと興奮が同時に襲ってきた。

相手が気になった私は更にゆっくり覗いたが、そこには驚くべき人がいた。

私の彼氏である、悠人だった。

眼を擦って見たが、変わらない。悠人だ。

その光景に眼を奪われていると、悠人がこちらに気づいた。

扉を思い切り開けて、すごく恥ずかしそうな顔をしながら

「ごめん、なんか教室に用があったか?」

謝罪じゃないんだ。なんて思ったけどノータイムで口が動いてしまった。

「私と結婚の約束したのに、なにしてるの?」

聞いてしまった。こんなところで喧嘩もしたくないのに。

すると、鳴海が近づいてきた。

「悠人と付き合ってるのは私だよ」

何を言ってるか分からなかった。だけど嘘をついてる目ではなかった。

私は不思議そうにこちらを見る二人を置いて、息を切らしながら家に帰った。

家に着くと親が家にいた。母親だけ。

凄くニコニコしながらこちらを見ている。「今日も友香の大好きな和食よ」

違和感。朝から感じてたはずだった。

ここは、私がいた世界とは違う。

お父さんのことを聞いたら、お母さんはなんて言うんだろう。

好奇心を抑えることができず、意を決して聞いた。

母の顔が異形の者の様に歪んでいく。

怖くなって自分の部屋にこもった。

ドンドンと扉を強く叩く音に耐えながら布団に篭る。

しばらくすると扉を叩く音が止んだ。

私の母はもう母ではない。彼氏も親友と関係を持っている。

結婚の約束までしたのに、私が何か悪いことをしたのだろうか。

考えれば考えるほど原因がわからなくなる。

好意が疑念に変わっていく。気持ちが迷子になる。

私は気持ちを整理するために、日記を書くことにした。

そうしないと自分を保てない気がして。




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私が何かしたなら謝るから。傷付けたなら謝るから。

私を捨てないで。

書けば書くほど心が乱れていく。

まるでパラレルワールドに来てしまった様な…だけどそんな事は現実に起きるはずがない。

ないはずだけど、そう思うと彼氏との関係や母の状態にも合点がいく。

そういえば私が悠人と付き合い始めたのっていつだっけ。昔、鳴海と付き合ってたっけ?

なんで鳴海のこと今まで忘れてたんだろ。

ここから抜け出すためにはどうしたらいいのだろうか。そもそも抜け出すと言う表現が合ってる

のか。

なんだか複雑な気分。親友と彼氏が付き合ってるのは。

でも、もし…

もしも以前にも悠人と鳴海が付き合ってたとしたら…

今回の私だけが気づいたって事は…

もしかしたら未来が違うのかな、なんて少しドラマチックなことを考える。

でも未来が違うのも嫌だ。この優柔不断というか心ここに在らずみたいな…。

兎にも角にも、今はこの世界で生きていく以外にない。

次の日の朝、母親から言われる。「今日も友香の好きな和食よ」

もはや恐怖の言葉に聞こえてきた。これからは母のことを、みんなの事を見る目が変わりそうだ。

でもまずは、心の整理のためにも鳴海と喋りたい。

私の知らない何かを知っているかもだし。

放課後に鳴海を捕まえて、夕焼けの見える屋上で話を聞くことにした。

私たちの夕影が少しずつ伸びていくのと同時に、沈黙も私たちを包んでいた。

静寂に耐えきれなくなった鳴海が私に聞いてきた。

「友香も、記憶はそのままなの?」

普通に生きてるだけなら絶対に聞くことのない言葉。でも鳴海はこういう時ふざけたりしない。

「うん。覚えてるよ。」

「てことは”前の世界”で悠人と付き合えたんだね」

なんでその事を…って一瞬思ったけど、初日のことがあるから口には出なかった。

「私も隠さないからさ、友香も”前の世界”でやってたこと教えてよ。」

鳴海の事を知れるなら、話さない選択肢はない。

包み隠さず鳴海は話してくれた。

悠人と関係を持っていた事。この世界のこと。

それと…鳴海が病気だったこと。

辛かったはずなのに、忘れてしまっていたようだ。人として最低だと自分を心の中で責めた。

それでも鳴海の顔を見ると、曇り一つない快晴の様な笑顔をしていた。

そんな中、鳴海から驚きの提案をされる。

「ねぇ友香。嫌じゃなければ悠人と付き合ってよ。」

驚きのあまりつい立ち上がってしまった。

思わず私は「悠人のこと嫌いなの…?」なんて聞いてしまった。

「好きだよ。だけど悠人にも記憶があるの。」

私達にもあるんだから、それはそうかとすぐ納得できた。

「じゃあ結婚の話も覚えてるのかな?」

そう言い放った私をじっと見つめながら、目に生気が無くなっていく鳴海に戦慄した。

「その話、悠人から聞いてない。」

「じゃ、じゃあ明日ボコボコにしよ!」

突然の発想に私自身驚いたが、鳴海は爆笑していた。「いいね、それ!明日やろ!」

明日、悠人ボコボコ作戦を決行する。

それにしても鳴海と変わらず仲良くできてよかった。そう心から思い安堵した。

だって前は…どうやって接してたっけ…

日も完全に落ちた頃、私達は各々の家に帰った。

徐々に母の和食にも恐怖感が薄れていった。

次の日の放課後、屋上で悠人は私達にボコボコにされた。と言ってもポコポコ叩いただけだけど。

私が知らなかった悠人の話もきいた。

聞いていて思ったのは、悠人は私のこと好きだったんじゃなくて、鳴海と姿を重ねていただけなんだろうということ。

名探偵ではないけど多分そう。女の勘は当たるっていうし。

でも仲良くできるだけで嬉しい。

なんて嘘だけど。

「三人で付き合おうよ」

鳴海からの提案だった。私のことを思ってだろう。改めて言われると凄く嬉しい。

でも悠人からすれば迷惑な話だ。私が好きだっただけ。




すきだっただけ。

すき…だった…だけ

なんでだろう






なるみってだれだっけ

ゆうとってだれ









わたしずっと、ずっと









おりのなかでひとりなのに。

この小説を読んで頂きありがとうございます。

初投稿だったので物凄く緊張しながら投稿しました。

読みづらい中、読んで頂き本当にありがとうございます。

宜しければコメントなど下さい。



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