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帰路〜自宅、マジで休ませて…(泣)
学校行って帰ってくるのにこんな疲れるなんて…。そう安心し帰宅。だが安心するには早かった。
たとえまわりから羨ましいと思われても俺はまわりの一般人Aがよかった…
クラスを出たところ吉野に声をかけられた。
「あんた地元駅どこだっけ?途中まで一緒に帰らない?」
俺は久々だがこう答えた
「だが断るいやマジでお願いします。もう休ませて下さい(泣)」
吉野は
「な、何もマジ泣きしなくても…」
と若干引いていた。俺は今だっと走って逃げた。え?女子から逃げてプライド傷つかないかって?プライドより安息だろだから脱兎の如く俺は自由へと走り出した。……そこまでが俺に自由な行動が許されていた時間。今?家に帰ってからダラダラと嫌な汗がとまらねぇ…。近くの本屋で立ち読みして帰ったので帰宅は16時になっていた。「あっお帰り〜」その第一声で俺の時が止まった。何故、担任の太柳本先生がいるんだよ両親めっちゃ顔にやけてるし何ドッキリ?ドッキリなの
その日俺の平和な日常は確かに非日常に変わっていた…。エロゲの主人公のように…。




