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中年冒険者は気苦労が絶えない  作者: 相馬あさ
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第七話 レオスとダンジョン(中編)6

 俺とギルは広間の中央まで移動すると、出口の前で寝息をたてていた魔物が目を覚ます。

 俺は魔物の真紅の瞳を見て、幼少期の記憶を呼び起こした。


「……『ブラッドアイ・クロコダイル』。まさか俺が戦う事になるとはな」

「知っているんですか?」

「通常のワニの2倍以上の黒い巨体。宝石のように輝く真紅の瞳。俺が子供の頃にお前の親がダンジョンで発見して討伐したAランクの魔物だよ」

「父が? そうですか……それは負けられませんね」


 『ブラッドアイ』はこちらを一瞥すると、どういう訳か道を譲る様に左へと移動する。


「なんだ?」

「……おそらく俺たちだけは通すようになっているんですよ。あくまでも全員を通らせたい場合だけ挑めということじゃないですか?」

「なるほど、無条件で先手を貰えるのはありがた――」


 突然、俺たちが来た方向から何かが落下したような音が響く。

 俺とギルが『ブラッドアイ』を警戒しつつ振り返ると、そこには焦った表情のジョゼが立っていた。

 どういう訳かジョゼは広間へ足を踏み入れており、入り口の天井からは等間隔に並んだ金属の棒が道を塞ぐように降りて来ていた。


「あっ、ご、ごめんなさい……」

「ジョゼ、どういうことだ?」

「えっと、俺、12歳だから、入れるなぁって」

「それは分かっている。どうして入った?」


 俺とギルは魔物を警戒しながらも、ゆっくりとジョゼに近付いた。こちらから攻めない限りは攻撃してこないと思うが、念のためだ。

「お、俺もレオスさんの助けになれるか試したくて……」

「それで死んだらどうする!?」

「そ、それは……」


 ジョゼは金属棒によって隔たれた入り口へ振り返った後、俯いて小さな声で呟いた。


「……無理そうなら戻れば良いかな~って思って」


 まさか年齢の上限に達したタイミングで入り口が閉鎖されるとは思っていなかったのだろう。

 本当に迂闊としか言いようがないが、俺も入り口にそんな仕掛けがあるとは思ってもみなかった。


「くっ、まあいい。結果的にあの魔物はこちらが攻めない限り襲い掛かってくる様子が無いから、お前は先に広間を出て待機しろ」

「はい……」


 ジョゼが申し訳なさそうに出口へ歩き出したところで、俺は異変に気付いて彼を制止した。


「いや、待て。何か別の音がする」

「へ?」

「確かに聞こえますね。それも左右どちらともです」


 俺とギルが左右の壁に警戒を強めると、まるで隠し扉が開くように壁の石に切れ込みが入って四角い形で奥へと引っ込むと、その奥から全く同じ魔物が姿を現した。


「くそっ、3匹か」


 どうやらジョゼが広間に入ったことで、ダンジョンの仕掛けが動き出してしまったらしい。こちらの人数に合わせる様に魔物が追加され、金属棒によってメンバーの変更も出来なくされてしまった。


「みんな、少し離れて伏せてくれ」


 俺は金属棒の向こう側にいる仲間たちに合図した後で五行剣を抜き、命力を注ぎ込んで魂力へと変換する。


「『白銀斬』!」


 剣を水平に薙ぎ払うと、打ち出された金術が金属棒に衝突して甲高い音が響いた。魂術の中でもトップクラスの切れ味を持つ金術の『斬』だったのだが、金属棒に傷一つ付けることなく消滅する。

 これで真っ二つに切断されてくれれば引き返す事も出来たのだが、このダンジョンはそれを許す気はないらしい。


「傷一つ付かないのか」

「壁も試してみます。『ウインド・ランス』!」


 ギルが風の上級命技で生み出した槍を投擲して金属棒付近の壁を狙うと、それに反応するように魔物に動きがあった。

 一番近くにいた『ブラッドアイ』が魂術を放ってギルの槍を弾き飛ばしたのだ。

 弾かれた槍は狙いとは全く違う位置の壁に深く突き刺さった。


「まずい、奴らの怒りを買ったか?」


 俺とギルが素早く構えると、『ブラッドアイ』たちは巨大な魂力を迸らせてこちらを威圧して来た。


「ひっ……」


 ジョゼが驚いて俺の後ろに隠れた。突然の増大した『ブラッドアイ』の魂力を自分の魂力を上手く相殺出来なかったのだろう。


「ジョゼ、気を抜くなよ」

「う、うん」


 ジョゼは体内の魂力を増幅させて『ブラッドアイ』の威圧に耐え、立ち上がって乱れた呼吸を整えた。全身の震えも止まったようだし、完全な足手まといにはならなさそうだ。


「槍が刺さった部分に穴が開いたということは、壁は壊せるようだな」

「ですが、それをすると魔物たち――いえ、ダンジョンの怒りを買うようですね」

「本来は想定されていない行動を取ると、手痛い反撃がありそうだな」

「はい。魔物の居ない反対側から壁を壊して道を作ってもらう事も考えましたが、あちら側に魔物が雪崩れ込む可能性がある以上、止めたほうが良さそうです」


 ダンジョンが定めたルールを捻じ曲げると、ダンジョン側も手段を選ばなくなる可能性があるということだ。

 この遺跡、本当に最低の思考を持った古代の人間が創ったようだな。いや、罠があると分かっているのに遺跡に侵入しているのは俺たちの方か。


「ギル、ジョゼ、戻れない以上、この場で三匹の魔物を片付けるしか生き延びる道はない」

「同意見です。それと、ジョゼにも戦いに参加して貰ったほうが良いでしょう」

「ああ、さすがにAランク3匹相手だと俺たち二人ではキツイ。ジョゼなら速度を活かした撹乱が出来る分、同じCランク冒険者よりも格上と戦っても生存できる可能性が高いはずだ」


 俺とギルがジョゼに視線を向けると、彼は腰のホルダーから二本の短剣を引き抜き、ゆっくりと息を吐いた。


「レオスさん、確認なんだけど、こいつらを倒すのに俺の力が必要って事だよね?」

「ああ、お前がいなければ完全勝利は不可能だ」

「分かった。俺、やるよ。エミー、全体を見て俺に『共有』して?」


 ジョゼが頼むと、エマが等間隔で並んでいる金属棒の隙間に張り付いて答えた。


「任せて、私が指示を出すから、ジョーはその通りに動くのよ!」


 二人が『共有』の異能を駆使すれば、ジョゼは自分の目以外で戦場を見て、二つの脳で考えて戦うことが出来る。それなら、ジョゼの戦闘力はBランクに匹敵するだろう。


「エマ、くれぐれも金属の隙間を縫って魂術を使うようなことはするなよ?」

「それは……ダンジョンの定めたルールに違反するかもしれないからですか?」

「そうだ。この広間は合計で80歳までの冒険者しか受け入れていない。外からお前たちが加勢することでそのルールを破ることになるかもしれない。ここはダンジョンだ、どんなペナルティが待っているか分らんからな」

「分かりました、では私は意識だけジョゼと共に戦います」

「頼む」


 俺は腰のベルトに引っ掛けていた『霊薬瓶』を外すと、ギルに投げ渡す。

「いいんですか?」

「もしもの保険だ。行くぞ!」

「はい!」

「うん!」


 俺は試しに魂力を全開にして3匹の『ブラッドアイ』を挑発してみるが、3匹は全く気にした風もなくこちらを眺めている。やはり、この広間でも魂力の量でヘイトを管理することは出来なさそうだ。

 すぐに魂力を『ブラッドアイ』の威圧を相殺するだけのレベルまで落とすと、俺は出口付近にいた一匹に斬りかかった。


「『フレイム』!」


 中級命技で五行剣に炎を纏わせると、『ブラッドアイ』の口の先端目掛けて振り下ろす。

 すると、『ブラッドアイ』はくるりと身を横回転させて俺の剣を回避し、同時に水の魂術で反撃して来た。

 一目で分かるほどに強力な水術の『斬』だ。俺は素早く盾を前に出すと土の命技を発動させる。


「『アース・シールド』!」


 強力な水術を4つほど撃ち込まれたが、その全てが俺の命技によって防がれる。水の魂術に対して土の命技は相性最高だ。

 しかし、俺が戦闘を開始したことで、残る二匹の魔物も戦闘態勢に入ったのか、近くにいたギルとジョゼに攻撃を仕掛けていた。

 二人が風の命技を使って魔物の魂術を回避したのを確認して、俺は大声で指示を出した。


「二人とも、俺と相手を代われ!」

「――っ!?」

「分かってます! 頼みますよ!」


 ギルは俺と同じ考えだったのか、俺が声をかけた瞬間にはこちらへ向かって走り出しており、俺と立ち位置を入れ替わるためにすれ違う。

 ワンテンポ遅れてジョゼが身を捻り、急加速して先ほどまで俺と戦っていた『ブラッドアイ』目掛けて駆け出した。

 普段のジョゼならもう少し説明してやらないと分からないはずだが、今はエマが全体を見てジョゼに指示を出しているので、これ以上の説明はいらないようだ。


「『ウインド・ダガー』!」

「『ファイア・サーペント』!」


 ジョゼとギルが出口付近の『ブラッドアイ』と戦闘を開始する。二人と相手を入れ替えた俺は2体の『ブラッドアイ』を前にして『魔導盾』を構える。


「『魂魔障壁』!」


 俺は広間の入り口側と出口側で分断するように『魔導盾』の巨大障壁を展開する。俺の体力消費を抑えるために内側に嵌め込んだ魂魔石をエネルギー源とした障壁だ。

 俺が盾から障壁を張った状態で広間の入り口側へ走ると、2匹の『ブラッドアイ』は魂術で俺の障壁を打ち破ろうと攻撃してきた。

 そこで素早く魔導盾を空間に固定すると、『ブラッドアイ』2匹の苛烈な攻撃を全て受け止める。

 とんでもない速度で魂力を持っていかれ、早くも魔導盾の内側に入れていた魂魔石が砕け散った。

 俺はバックパックをその場に降ろすと、魂魔石が壊されるたびに次の魂魔石を補充して攻撃を防いで行く。命がけのダンジョンでしかやらない大盤振る舞いの戦い方だ。術魔石はあと一つしかないので温存するとしても、魂魔石の数にも限りがある。いったいこのダンジョンでいくら分の魂魔石を失うことになるのだろうか。それなりの数の魂魔石を持って来てはいるが、それでもこのペースで魔石を消費していたら、絶対に最後まで持たないだろう。

 俺は振り返って二人の戦いぶりを確認する。

 2対1であれば優勢を取れていると思っていたのだが、俺が目にしたのは魔物の魂術を何とか回避してチャンスを伺っているギルの姿だった。

 ジョゼはというと、風の命技を使って高速移動しつつ攻撃を仕掛けているのだが、魔物の硬い外皮を裂くことが出来ず、目への攻撃だけは上手く避けられてしまっているようだった。

 ジョゼが撹乱や支援の役割を果たせていない以上、現状はただのギルと『ブラッドアイ』の一騎打ちに過ぎない。


「くそっ! どうして俺の攻撃が当たらないんだ!」


 ジョゼが攻撃を仕掛けながらも、悪態をつく。

 実際のところ、攻撃自体は当たっているのだ。目ではなく顔の外皮に。『ブラッドアイ』からしてみれば、ジョゼの攻撃などその程度の脅威でしかなく、完全回避は無理でも目に当たる事だけを避けるなら、頭を少し動かすだけで良い。速さでジョゼに大きく劣っていても、それだけで良いのなら簡単なのだろう。

 すると、見かねたギルが『ブラッドアイ』の水術を回避しながらアドバイスを送る。


「ジョゼ、命力の大半を脚に使い過ぎだ。それでは上級命技の威力が出ない」

「で、でも、これ以上遅くなったら俺がやられちゃうよ!」

「何も常に短剣に命力を使う必要はないだろう? 状況に合わせて命力の量をコントロールするんだ。こいつは俺一人では倒せない。お前と二人で協力して倒すしかないんだぞ」

「……分かった、やってみる」


 ジョゼは一度足を止めてギルの近くに留まると、左手に持っていた短剣を腰のホルダーに戻して、右手の短剣一本に命力を集中させる。


「こ、こうかな?」

「ああ、それなら奴の外皮を裂くことが出来る。お前は致命傷を狙わなくていい、奴の注意を引いて、俺の攻撃を入れる隙を作ってくれ」

「分かった。それと相談なんだけど、ギル兄ちゃんは黄土石をいくつか持ってる?」

「ん? ああ、足場用に少しだけあるぞ」

「よかった。なら、あいつの周りに適当にいくつか投げてもらっていい?」


 ギルはジョゼの提案を聞いて少し驚いたように眉を上げた後で、ジョゼの意図を察してニヤリと笑った。


「……出来るのか?」

「うん、エミーが見ていてくれるから」

「よし、お前に賭けるぞ」


 ジョゼはギルの了承を得ると再び命力を脚に使って加速。普通の冒険者とは比べ物にならない超加速で『ブラッドアイ』へと迫る。

 『ブラッドアイ』は先ほどまでの攻防でジョゼを脅威と判断していないので、彼を無視してギルへと攻撃しようと練り込まれた魂力で黒い水の刃を形成していく。しかし、次の瞬間、ジョゼが目の前で減速して命力を短剣に集中、見事に『ブラッドアイ』の黒い外皮を引き裂いて右前脚を出血さえた。

 『ブラッドアイ』はたまらず標的をジョゼに変えて魂術を放ったが、ジョゼは再び足に命力を集中させてそれを回避。ギルと挟み撃ちするように『ブラッドアイ』の後方へと回り込む。


「ギル兄ちゃん!」

「任せろ!」


 ギルは炎蛇剣を床に突き立てると、両手に2個ずつ黄土石を持って『ブラッドアイ』の上空へと投擲、黄色の輝きと共に大量の岩が空中に生み出される。

 ジョゼは足に風の命力を纏って跳躍し、空中に生み出された岩を足場にして『ブラッドアイ』の上空を飛び回る。

 先ほどの一撃から『ブラッドアイ』もジョゼを捨て置けなくなったのか、水術の『斬』をいくつも放ってジョゼを迎撃するが、その全てがジョゼには当たらない。

 空中で岩から岩へ飛び移りながら魔物の攻撃を回避するなど普通の人間に出来る芸当では無いが、エマが遠方から全ての配置を確認してジョゼに経験を『共有』することで、ジョゼは自分の目で見なくとも『ブラッドアイ』の攻撃が見えていた。

 そして完全にジョゼに意識を向けていた『ブラッドアイ』は、魂術を放ち切ったところで全身に蛇が絡みついていることに気付く。


「掴まえたぞ!」


 『ブラッドアイ』に絡みついていた『炎蛇剣』が灼熱の炎を放ちながら全身を這い回り、無数の刃で硬い外皮を削り上げると、その下で守られていた肉と血液を焼いて骨まで到達する。

 炎の蛇が一振りの美しい刀剣へと戻った時には、『ブラッドアイ』はバラバラの肉片へと姿を変えていた。


「ジョゼ」


 ギルがジョゼに向かって拳を向けたので、ジョゼは嬉しそうに駆け寄って彼の拳に自分の小さな拳をぶつけた。


「二人とも、すぐにこちらへ戻ってくれ! そろそろ限界だ!」


 二人の戦いは決して長期戦というわけではなかったが、それでもその間に魂術による攻撃を防ぎ続けた俺の『魔導盾』は、20を越える数の魂魔石を消費してしまっていた。いくらなんでも魔石のストックが尽きそうだ。

 二人が俺の隣まで戻るのを待ってから、俺は魔導盾の障壁を解除する。


「連戦させて悪いが、片方の相手は頼めるか?」

「任せてください、すぐに倒してそちらの援護に向かいます」

「ふっ、頼もしいな」


 その後は、俺が土の命技を駆使して一匹を足止めしている間に、ギルとジョゼでもう一匹を討伐、そのまま俺の方へ二人で援護に来て集中攻撃を浴びせて討伐した。

 Sランク、Aランク、Cランクの三人でAランクの魔物3匹を討伐。終わってみれば、俺たちは驚くほどあっさりと戦いに勝利していた。

 3匹目の『ブラッドアイ』がギルの『炎蛇剣』によって肉片へと変えられたところで、広間の入り口を隔てていた金属棒が上がり、エマたちが広間へと入ってくる。


「……や、やりましたね」

「ああ。エマとジョゼのおかげだ」


 俺は集中を解いてフラフラとしていたエマを倒れないように支えてやりながらも、労うように頭を撫でる。


「私の力、役に立ちましたか?」

「もちろんだ、エマがいてくれたから、ダンジョンのルールを破らずに4体3で戦えたんだ」

「よ、よかったです」

「エマ!?」


 エマが膝から崩れ落ちたので、俺は素早く床に膝をついて彼女が倒れないように抱きかかえた。


「ジョゼ! 大丈夫か?」


 後ろからギルの声がしたので振り返ると、ジョゼが床に倒れており、ギルに介抱されていた。


「……おそらく、異能の使い過ぎだろう。二人の異能が俺と同じタイプだと仮定すると、大量の命力を消費するはずだ。一瞬のミスが死に繋がる緊張感の中であれだけの立ち回りをしながらお互いに視覚と思考を『共有』していたとしたら、命力が底を付いてもおかしくない」


 命力とは生命エネルギー、つまり体力を消費して生み出すものだ。それが底を付いて倒れたとなると、回復するまでに半日はかかることだろう。


「どうする、ギル。何人かに二人を担いで撤退してもらうか?」

「いえ、おそらくこの広間は安全でしょうから、ここで二人が回復するまで休みましょう。どのパーティもサポーターは健在ですし、食料も十分にあります」

「……良いのか? Cランク二人のために半日使って?」

「ダンジョン攻略のためにもこれ以上人数を減らすことは出来ません。それに、ジョゼはどう考えてもCランクの実力ではありませんよ」


 どうやらギルは今の戦闘でエマとジョゼを高く評価してくれたようだ。彼の仲間の3人も不満そうな顔をしている者は一人もいない。


「分かった。では、手分けしてこの場に仮拠点を設営しよう」

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