テレサとの出会い
なにたいしてもやる気を見せない、ごく普通の中学3年生
そんな彼がホームステイの子(幼女?)に出会い、彼女の秘密をしてしまう
そして彼の人生が大きく変わっていく幼女?、幼女とのラブコメディー
俺は白戸未来、今は中学3年生、部活は帰宅部!
俺は毎回思っている、世界は広い、だけど人は一歩踏み出さなければ小さな世界しか見る事は出来ない、そう思ってはいるが秋田に住んでる普通の中学生が何かできる訳もなくいまはもう夏休み、受験する高校生を決めないとと思いつつも何もやりたいことが無く、どの高校に行くかすら決めてない、どう考えても俺いまどうしようもない人間だと思うよ
そんな憂鬱な事を考えていた夏休みの始め
「未来、明日からホームステイの子が来るからね」
母さんの唐突は発言に言葉も出なかった、そして当日
「未来、ちょっと玄関に来て」
ホームステイの子だなと思い俺はそれなり身だしなみを整えてから玄関に向かった
「はっはじめして、ヨーロッパのほうからきっきましたテレサ・ログ・ホークともっもうします、よっよろしくおねがいいたします」
茶髪のロングヘアーで身長は140cmくらいか?母さんの話では高校1年生で身長は高めって聞いてたんだが、それは置いといて少しかたことだったが上手な日本語だった
「未来の隣の部屋にテレサちゃん1ヶ月住むからなんかあったら助けてあげてね、あと変な事を考えるんじゃないよ」
「はいはい、わかってるって」
そのあとテレサの荷物を部屋に運び町内で歓迎会を行った、そしてその日の夜、俺は疲れてすぐ寝たが1時くらいに目が覚めてしまい、少しだけカーテンを開け空を見ようとした時だった、テレサがスコップで空に浮いていた、意味がよくわからなかったがテレサと一瞬目が合いそしてテレサがこっち向かって人差し指指を口につけてウインクをしてきた、それがあまりに可愛くてその後の記憶が無くなっていた
そして次の日の朝
「母さん今日は消防団あるからテレサちゃんにいろいろ紹介してあげてね、暇だろ?」
母さんのそのモーニングコールで起きた俺はテレサを連れて少し隣街まで電車で行き、いろいろと紹介して歩いた、そして公園に向かい昨日の夜の事を俺は聞いた、そうしたテレサは驚いた顔でこっちを向き言った
「昨日の事、覚えてるんですか? 確かに記憶を消したはずなのに、」
ボソッと怖い事を言っていたがやっぱり昨日の光景は間違いではなかったみたいだ
「もしかしてテレサさんって魔女だったりします?」
テレサは恥ずかしいそうな顔をして最初は口を開かなかったが少ししてから魔女について語り始めた、そして可愛かった
「まだ魔女の見習いみたいなものです、今回ホームステイにきたのがその、日本の自然豊かな所を今のうちにみておきなさいと母に言われまして、だから魔女だから悪い事しに来たとかそういう事じゃないですからね」
その後、テレサに魔女の事や海外での事をいろいろと話をした、たが正直あまり頭には入っていない、テレサが物凄く可愛い事、そして魔法は俺でも出来るという事だけはわかった、そして俺とテレサは家へ帰った、そして父さんに俺はなぜか呼び出された
「未来、テレサちゃんの事どこまで理解したか?」
唐突な質問だった、とりあえず魔女だって事だけは理解していることだけを伝えた
「そうか、未来はもうわかっていると思うがテレサちゃん可愛いだろ、実はな魔女には低身長で美女しかいないんだよ」
「いきなり、なんだよ親父」
「そしてここからが本題だ、俺はごく普通の人間も魔女と同じ学校で魔法を学ぶ事が出来るんだよ」
「まじかよ!?」
「話は最後まで聴きなさい、その学校が普通の人間を入れる時期が秋にあるんだが、受けてみないか?」
「親父、俺行きたい! 不純な気持ちだけど、物凄く行きたい!」
親父の勧めに俺は即答だった、ただでさえ可愛いテレサの様な子がいっぱいいる、それだけで俺は燃えた
「よし、とりあえずその魔女の学校は少し変わっていて入試は9月にあり、受かればはれて11月から入学になるんだが、とりあえず英語が喋れる事とそこそこ学力をつけないとダメという事があるんだからそこら辺は大丈夫か?」
「親父任せといて、最悪落ちても普通の高校の受験も受けれるから俺やってみたい!」
「話はそれだけだ、頑張れよ」
「おぅ!」
そして俺の地獄の様な勉強三昧の日々が始まろうとしていたがテレサと過ごす時間も削る訳にもいかない、そして悩んだ末に出か結論は1番に寝る時間を削り、ゲーム、友達との遊びを削り、トイレやご飯の時も勉強にあてた、そしてたった1ヶ月であったが人間とはここまで変われるのかというほど学力は上がっていった、そしてテレサが帰国する前日、2人で母に頼まれた買い物をしに行き最初にいろいろ話した公園で少し休憩したそしてテレサが俺に聞いてきた
「未来くんは最近物凄く勉強してるけど、なにかしたし事とかできたの?」
「あっうっうんできたよ」
「なに?なに?よかったら教えてよ」
俺は物凄く戸惑ったでも言うならここしかないよね
「俺、テレサさんと同じ学校に行きたいって思っていま、めっちゃ勉強してます、そっその前にそっその俺テレサさんの事がその、その、その、好きです」
言ってしまった、いまここで今の関係が崩れてしまったら学校に行く以前の問題になってしまうのに、俺はなんて馬鹿な事と思っていた
「わっわたしも未来くんのこと好きだよ」
テレサは物凄く恥ずかしそうに答えた
「あっそっうっその、あっありがとうございます」
何故か俺は感謝をしていた、その前に両思いになれたしかも始めてだこんな事、始めて過ぎてどうしたらいいのか全然分からないと思っていた、そして少し沈黙して最初に話始めたのはテレサだった
「私と同じ学校って事は魔女の学校に行くって事だよね?」
「そっそうなるかな」
「じゃあ、学校行ったら学校帰りにデートとか出来るね」
その言葉は俺の胸を貫いた、てか可愛い過ぎる
そしてその後に2人でいろいろとお話し、家へ帰ったその途中
「未来くん、学校に入れたらその時は未来って呼んでもいい? あと私の事はテレサって呼んでほしいかな」
俺ははいとすぐに答えた、そしてテレサは故郷に帰った、それから俺は猛勉強した、正直友達からも付き合いが悪いと言われ嫌われ、学校にいた時は正直辛かった、でもその度にテレサの事を考えたら俺は自然と耐える事が出来たそして俺はみるみる学力が、上がって行った
そして3ヶ月後、




