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君とただ一緒にいたかった  作者: ミイ


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1/1

タイトル未定2026/03/10 04:22

これはまじ誰かが読めるほどきれいな話じゃないし自分語りみたいなものなので大目にみてください

共感性羞恥がえぐいし自己中のかたまりが書いた話です

この出来事は好きになる前の話で君好きでもなんでもなかったけどなんか好きになる予感した出来事。高校二年生の一月くらい、期末テストでテスト勉強に励んでいた。放課後、友達と教室に残って勉強した。いつも一緒にいた友達と問題を出しあいながら歴史や英語の勉強をして空が暗くなるまで教室に残った。ずっと集中できるほどすごくないので教室にいたクラスメイト男子五人女子6人くらいでとてもくだらない話をしていた。男人女あの花が咲く丘で、また出会えたらという映画を見たとか好きなタイプはどんな人なのかとか青春していた。この出来事は好きになる前の話で君好きでもなんでもなかったけどなんか好きになる予感した出来事。

君はあの花が咲く丘で、また出会えたらという映画のセリフか主人公がヒロインに綴った言葉なのかわからない、何かを読んで泣きだした。おれにはよくわからなかった。映画を見て泣いたことはなかったし、どうせ作り話だとかを思う半分、的野が泣くその姿に惹かすごくれた。記憶があいまいだし美化しすぎているかもしれない。でもすごく不思議で魅力的に思えた。デートの話もして、予定を彼氏に立ててほしいか自分で予定を立てるべきかみたいな話をして君は彼氏に予定を立ててほしいと言って、俺はめんどくさがりなので彼女によていを考えてもらうのがいいとおもった。まとのとのデートなら自分が予定を立ててあげたいと少し心で思った。

そのあと

修学旅行とかいろいろあったんだけど説明すると長いから省く

(二月くらいかな)席替えで近くになった仲が良かった違う子に恋して振られた。

結構本気で好きだった。今まで直接好きと伝えたことなかったし、面と向かって言ってはずくて死にそうで振られて今にも泣きそうな顔で教室をでて家に帰ってゲームに逃げて夜結局泣いた。振られてもまだ好きで何回もアタックしたらいけるかもとか漫画やアニメのみすぎで思っていた。だからめげずに話しかけたしもう一度告白しようとしたでもその子の友達に俺がしてることわ相手を困らせるだけだといわれてその通りと思う反面、すきなんだからしかたないとおもった 。相手からしたらはた迷惑なことだ。好きでもない変な男に好かれて告白をことわるのもつらいというのに。結局相手の子に謝り、この恋はあきらめた。人なんてもう好きにならない。つらいだけだと思った。

修学旅行で今までクラスの子とあまり仲良くなかったがいろんなことがあって親友と思える友達ができた。多分俺だけが思っているだろう。まあそんなことどうでもいい。

みんなでの初めてのお出かけは農トレ(体育館)だっけ

ボーリングが先か覚えてないけど農トレ(体育館)が先ってことで行くね

農トレ(体育館)は期末かなんかテストが終わってバスケしたいって言ったからだっけ急に決まってみんなでボールとか持って行ってさ遊んだよね。あの時が一番楽しかったなー

ずっと続いてほしかった

死んだらあの時に戻りたいなー

ずっと思ってるあの時にどうにかして戻れないかなーって高3になって君と話さなくなってどうにかしてあの時に戻りたくて死んだら戻れるかなーって思ってた

ごめん脱線したね

あの時はずっとかっこよくてに優しい性格がいい人にみせたくて猫かぶってたなー

ずっと的野を目で追ってた

農トレのあとだっけ

みんなでセブンで食べ物かってセブンのまえで話してたよね

青春だなーて思いながらどこか俯瞰的に見てる自分がいた

この瞬間が思い出になって一生忘れないだろうって

そのあとはまだ帰りたくなくてみんなで公園探したよね

あの時のこと覚えてるかな君が寒いって言って学ラン貸したよね

あれかっこつけたくてさー優しいって思われたくて

もちろんおなかが冷えるのはよくないっていう心配もあったよ笑

公園についてからはみんなで暴露大会したよね

ほんとに嫌だったなーあれ笑

本当はあの時にはもう完全に君にひかれていたから

好きな人の話題になってさ俺がごまかそうと適当なこと言ってさー

そしたらみひろが違うくないみたいな反応しちゃって結局的野のことをすきっていうには勇気がなくて

違う人が好きみたいな感じで言っちった

あの時にはもうすでに振られてて的野しか眼中になかったんだけどね

そのあともさ帰るかーみたいな話になってさ結局みんな帰らなかったよね

みひろと武吉はずっと話してて絶対つきあうと思ってたんだけどね

俺らもなんか恋愛の話してたけど覚えてないや

あの日も俺にとって人生の大事な出来事の一つだ

次はクラス会!

あの時は俺遅刻したきがするなーごめんなさい

的野と近くになれなくて残念て気持ちでご飯食べて焼肉はあんまり記憶ない

武吉がクラス会インフルかなんかでこれんで残念やったよね

ちなみにあの時の心花の髪型かわいかった

言おうか迷っていえんかった

そのあとはみんなで二次会行ってカラオケしてめっちゃ楽しかったな

動画とっててよかった あの日を思い出せるから

帰りに雨降ってて俺がでかいコート?みたいな上着来てたからそれを傘がわりみたいなことしててかわいかったんよな

今思い返すとあの時の俺楽しすぎるとなんか俯瞰的になってすぐ黄昏てた気がする

ずっといい思い出として思い出すんだろうなーって

今見返したらクラス会のあとにボーリングにいったみたい

ボーリングもたのしかったなー

あの時に的野の元カレ事情きいてどんな人が好きなんだろって思った


またみんなで遊びたいなっていってみんなでスポッチャいったんよね!

ビリヤードもバスケもバレーもバッティングもして楽しかった

カラオケが一番楽しかったけどね

的野の隣にいれて一番幸せな時間だったかも人生で

みんなが歌ってるなか二人でポテトとか食べて話したりしてて勝手に二人で来た気分に一瞬なったりして

横顔をみて好きだなーってかみしめてた

かわいいのはもちろんそれ以上に一緒にいて楽しくてずっとあの時間がつづいてほしかった

帰りに俺がわがまま言ってみんなでラーメン食べて帰ったよね

おいしかった

けど武吉と的野の距離が近くて一人で嫉妬してた

電車で一人で的野に告白するかずっと悩んでて駅ついたら

馬鹿だからまさかの自転車のカギがなくてさめっちゃ焦って落ち込んだ

告白しようとしてんのに管理もしっかりできないやつだと思われたかなーって自信なくして

帰りも話があるって言おうと思ってたけどさ対面でいう勇気なくして一瞬あきらめた

でも歩いて帰っててその日の的野のこと思い出したら付き合って一緒に出かけたい

彼氏になりたいって思った

正直あの関係が壊れるのは嫌と思う以上に友達でずっと恋してるのはつらいとおもってしまった

壊れてもいい

付き合いたいって

でも間違いだったのかな

電話で震えた声で好きと言って振られて

直接言わなかったからダメなのかなとか思ったりしてたけどそういう話じゃなかったよね

ごめんね本当に

的野にとっての幸せを考えてなかった

自己中だった

自分の事しか考えてなかった

ごめん

あの後もずっとおれだけひきづって的野は気まずいとか思ってないのに気まずいとか言ったり

風邪なのに的野のクラス行ったり、心花って名前で呼んでみたりしたけど恥ずかしくて

嘘ついたりしてごめん

振られて嫌われてることを理解したうえでもう一度告白してごめん

学んだはずなんだけどね

一番後悔してるのは的野の家でのバレーについてなんだけど

よばれてもないのに行ってしまったこと本当にごめん

過去は消えない

あの思い出が俺の中で消えないように的野の中で消えない出来事だと思うくらい

よくない自己中で軽率な行動だったごめん

たぶん君はもう過去だしきにしてないとかいうかもしれないし

ぶちぎれてるかも

こんなことのあとに書くべきじゃないけど

昨日見たあの頃、君を追いかけたって映画を見てさ主人公とヒロインが高校で付き合うんだけどけんかして別れてヒロインがほかの人と結婚して終わったんだけど

主人公がパラレルワールドの話しててこの世界線じゃ俺たちは別れたけどほかの世界線ではきっとデートしてて結婚してるっていう話をしてたの

だからおれも期待しちゃうきっとあの時付き合ってあの関係もつづいてて大学にいった後でもまたあのメンツであそんでみひろともずっとともだちの世界線もあったんじゃないかって

どうしたらうまくいってたんだろうってずっと後悔してる

永遠にあの時を思い出して胸が苦しい

過去にずっととらわれてる

君はたぶん違う

俺の事なんか忘れて彼氏ができてるかもって思ったりする

ずっとほかの人を本気で好きになろうと思うけど頭のどこかで君を浮かべちゃう

どうしたらいいんだ

的野を思い出すたび寝れない

大学があるのに寝れなかったり高3なんて受験なんかより的野のこと考えてた気がする

まあ的野が学校にいたから勉強する気になったし的野が頑張ってると俺も頑張れたから感謝してる

ありがとう

生まれてきてくれて

的野のお母さんにも感謝しなきゃね

人を本気で好きだと自己中心的な愛だけど愛が何か教えてくれた

多分このさきの人生で君以上にすきと思える人はいないかも

君がもしすごく落ち込んで何かに打ちのめされてこの世界に誰も味方がいないともう時が来るかも

君はすごく強いしそんなこと思う日多分来ないと思うけどね笑

友達もいっぱいいるし家族もきみを愛してるって自覚してそうだから

でも人には絶対人生の挫折があると俺は考えてる

どんなに幸せでもどんなに環境が良くてもいつかは一回絶望する

絶望してもし死にたいとか全部がどうでもよくなったら

おれなんか覚えてないし頼れるほど頼もしいとは思わんやろうけど呼んでくれたら絶対助けに行くから

どんな場所にいてもどんなに夜遅くても

例え俺が死んでこの世にいなくても絶対に会いにいくから

何なら呼ばれなくとも俺が会いたいから会いに行くかもだけど

君を尊敬してるし本気で好きだ

ずっと君の幸せを願ってるしその幸せに俺もいてほしいと傲慢だろうけどずっと願ってるから

あともう一つなんの映画かドラマか覚えてないけど人の人生は木の枝みたいに枝分かれしていて選んだ世界とは全く違う世界も存在しているっていう話があってね

人生で選ばなきゃいけないことがたくさんあると思う仕事とか恋人とかどうやって生きていくかとかでかい選択もあれば何を買うかとか寝るか寝ないかとか小さい選択もあるとおもう

そんな中自分で選んだ世界線を人間は生きてるらしい

面白いよね

なんか名言みたいにかっこいこと言おうと思ったけど浮かばないや

俺はきっと間違った世界を選んだかもしれない

たくさん間違った選択をしてきたと思う

迷って迷ってきっとこうすれば後悔しないって信じて告白した選択も

結局後悔してるし多分どんな選択にも答えなんてないんだ

ただ自分が選んだ道を進むしかない

後ろを振り帰りたくなったら振り返っていい

ただ生きていくしかない

だから頑張って生きてね

きっとだれもみないだろうし君も見てくれないかも

俺が死んでからでも生きてるときでもいいから心花に見てほしいな

俺の人生は心花がいて始まった気がするから

またいつか会おう

来世でもいい

天国でもいい


あの頃、きみを追いかけていたという映画をみて小説じゃないけどなんか書いてみたいと思ったので書いてみました

全然小説でもないし文も汚いしただの手紙みたいな感じだけどだれかこれを小説にしたり、似た小説に変えれれるすごい人がいたらどうぞかえてください

あとなまえは本名なので使わないで下さい

伏せるべきなんだろうけどもしも本人が見たときにきずいてほしいのでだしてます

これもエゴなんだろうけどこんなのだれもみない体で書いてます



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