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グッジョブ・ブレイバー  作者: 下駄
第一章 勇者は夕闇<ハザマ>に覚悟する
33/44

第一章後書き

どうも、なろう関連の小説で一番受けの良い作品は、ダントツでノクターンのエロ小説なゲタライドです。

しれっと名前変えました。実は私個人ブログなんかも運営しておりまして、そちらの名前と統一することにいたしました。


正直ブログはピーク時だと小説の1000倍は客入りが良いので、色々環境整えたらそっちから小説にお客さんを誘導するなんてせせまこしいことは……まあ、それしか考えてないんですけどね!


はてさて、グッジョブ・ブレイバー第一章をお読みいただきありがとうございました。

なお、どんなものかと最後の方から読み始めようとした方々は、私の作品は伏線だらけで後半から読むとネタバレ酷いので基本オススメしません。


むしろ、一章最後まで読んで第一話を読み直すとセシルの反応について、色々と印象が変わるかもしれません。

ちなみに拓馬が最初に名乗った時に、タクマという異国語がいきなり名前だと認識できているのは知己に対する伏線です。


読者様方の反応によってはガチで書き直そうと思っている当作でございますが、まあ、お気に入り数が非常に残念なので最初は書き直し待ったなしかなーと思っていたのですよ。

そしたら部分別のユニーク数を見ると、読んでくださった方々は結構な割合で一章ラストまで進んでくださっている。


一~三話あたりで軒並みバイバイしているわけじゃないので、客観的に考えると目に付いたら読むけどブクマする程のものじゃないっていう微妙な位置付け。

一番判断に困るやつだこれ! ってなってる最中でございます。

とりあえず2章の冒頭を出すか、1本編に関わらないちょっとした幕間小ネタを書くかして様子見しようかと考え中です。


どっちがいいかとか、コメントくれてもいいのよ! とせせこましい感想くれアピールをしてみる。

(この手のネタをやって本当に感想がきた試しはない)


本作は当初、異世界で仮面ライダーを書くがコンセプトでした。というか二次創作の予定でした。

ただ設定を練っているうちに、それ単に仮面ライダーの看板勝手に使ってヒーロー物書きたいだけでは? と思い始めたのでオリジナルに変更。

ライダー縛りがなくなったので、美少女キャラのデザインが特撮ヒーローじゃなくてシンフォギアと化しました。

まあ、おかげでなろう系じゃない異世界転生モノとか、一番なろうでウケの悪そうなジャンルに挑戦することになったのですけどね!


本作のテーマは『勇者ヒーローとは何か』です。

PRGやなろう等のファンタジーで使い古された設定、勇者。

よく使われるからこそ、じゃあ勇者とは何をもって勇者の本質とは何なのだろうと。


メインヒロインになるはずだった呉乃あかりが、実質もう一人の主人公になっているのもこれが理由です。

むしろ第一章は勇者になるはずではなかったあかりが、勇者になると決断するまでの物語。


なら勇者やヒーローらしさが全くない拓馬は本当にヒーロー足り得るのか? が次章となります。

というわけで続きの気になる方がおられましたらお気に入りください。切実に。


自分がこういうの読んだら、むしろ天の邪鬼に入れないタイプの人間という現実からは目を逸らす。

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