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くろくまくんは詩人になりたい  作者: くろくまくん


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20/22

一年に一度だけじゃ足りない

「さぬき恋物語」の作品内のキャラクター


凰太おうたが、


沙絵さえ(さーちゃん)に向けて贈ったポエムのようです。

 今日は七夕らしい


 一年に一度 織姫と彦星が会えるって


 天の川にその時だけ橋がかかるって


 

 それを聞いて 俺はなんと幸せなんだと感じた


 俺は兵庫県で彼女は香川県


 天の川ではなく 


 瀬戸内海が行く手を阻んでいるけれど


 

 たくさんの人が頑張ってかけてくれた 


 明石海峡大橋と大鳴門橋が


 俺を【さぬき】へと運んでくれる


 夢の国へといざなってくれる



 だからもう少し待っててほしい


 一年に一度だけでなく


 俺は何度でも会いにいくから



 さーちゃん織姫へ 愛を込めて


 おーくん彦星より


さぬき恋物語の完結後も、


おーくんとさーちゃんは、まだまだラブラブのようです♪

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― 新着の感想 ―
私が住む長野市の七夕祭りは月遅れで8月7日にやります。世間様は7月7日なので、なんか七夕月間って感じになるんだが誰得なん。
凰太は悲痛な声を上げた。 それは、絶叫。 魂が消えてしまうくらいの、正しく魂消る叫び声。 顔色は青く、しかし赤く。 瞳を潤ませるのは心を切り裂かれた痛みの涙。 彼の見つめる先には 沙絵が愛しの娘と…
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