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くろくまくんは詩人になりたい  作者: くろくまくん


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15/15

手を差し出す勇気

すぐそばに困っている人がいる

どうすればいいのかと悩んでいる


僕もやはり困っていて悩んでいる

でも ふと考えてみると僕の悩みはさほどではないかもしれない


そばにいる困っているその人を助けることができるのは

もしかしたら自分だけかもしれない


もしそうではないにしても

勇気をだして手を差し伸べてみようか


そのことで僕が傷つき困ることになるかもしれない

でもこの状況をみて見ぬふりをしたとき


僕はそんな卑怯な僕を許せるだろうか

お前は人が困っている時にただ遠くから見ているだけだと落胆するだろうか


僕のこんな悩みなどとるに足らないことだと思え

ほんの少しの優しさが ある人にとってはとても大きな幸せを生み出すこともあると思え


どちらにしてもあとで悔やむならば

やらずに後悔するよりも 何か行動をして後悔するほうがマシだ


僕はその一歩を

ようやく今 踏み出した



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― 新着の感想 ―
相手の心は見えないから、余計な事したら、余計な事をいったら? と、ついつい悩みますよね。 (>_<) とはいえ、相手を思いやる心は思ってるだけではわからない時もある。 私も、つい良かれと思って接しても…
優しい。 困ってる人を助けるのも、勇気がいりますよね。 ついつい、恥ずかしがってしまいます。 勇気があるくろくまくん様は、素晴らしい。 ゜+(人・∀・*)+。♪ ね。
しかしその行いは難しくもあるのが今の世か。 知り合いなら兎も角、全く面識のない人に声を掛けるのは、場合によってはそれだけで怪しまれかねない、そんな世知辛い世の中。 だが、それだからこそそんな時に声を掛…
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