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くろくまくんは詩人になりたい  作者: くろくまくん


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14/15

君と見た星空

特になにかきっかけがあったわけではないのですが、


昔のことを、ふと思い出しました。


その時のことを詩に書き留めておきます。

はじめて君と会った日

君はどんな顔をしていたっけ


君の表情を覚えていないのは

たしかいつも下を向いてうつむいていたから


僕が待ち合わせに遅れてきた時も

少しも怒らずに腕を組んできてくれた


僕が落ち込んでいた時には

元気が出るようにって

僕の好きな服装でデートにきてくれた


君が照れたように笑うのが

とても可愛くて好きだった


そんなある日別れを告げたのは

僕のほうからだったね


理由はひどすぎてとても言えないけど

「もっといい人が見つかるよ」と僕は君に言った


別れたこと後悔するくらい

いい人見つけるよって

君は泣きながら笑ってた


君と見たあの星空は

とても とても綺麗だったよ


もしその星空をまた見にいっても

きっとあの時よりは綺麗じゃないだろう


たくさんの幸せをありがとう

そして どうか幸せで




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― 新着の感想 ―
え~、別れたんかいっ!? 読む限り良さげな人なのに一体何があったもんやら。
何でー。Σ(-∀-;) それはダメじゃなーい?
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