ダイバーシティ&インクルージョンの可能性と日本の未来について 1/6
私がこの分野について興味を持ったのは必然だったと思います。多様性を社会は受け入れようって話ですね。例えば、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)を社会から排除なんてする必要がない。人間の脳みそは異物を避ける傾向にありますし、例をあげれば、異性が好きな男性にしたら男性同士のイチャイチャは気持ち悪く見えてしまうケースがある。でも、自分にとって気持ち悪くても、同性愛者の方々には愛を伝え合うという人間にとって必要不可欠なことをされているわけですし、社会から見て犯罪を犯しているわけでも無いですし、その人たちがしっかり仕事をされていたら、社会的価値も高い方々なので、気持ち悪いっていう理由だけで社会から排除すること自体が社会的損失なわけです。あと、ちょっとキツいことを言いますが、あなたが誰かの気分を害することをしていないなんてあり得ません。あなたにだって、誰かに気持ち悪いと思われる部分がいっぱいある。それで、犯罪も犯していないのに、社会から「いらない」と言われたら悲しくないですか? でも、あなたは気持ち悪いと思われる部分と同時に好きだと思われる部分もいっぱいお持ちです。これも絶対です。そして、LGBTの方も同じようにあなたが好きだと思われる部分を必ずお持ちです。LGBTは本人たちだけではなく、その周りの方々にも仕掛けられた神様のトラップです。そして、神様はそのトラップを乗り越えてみろとかムカつくことをずっと考えています。んにゃろーですよ、マジで。言うて、僕は神様の犬なので乗り越えようとしますけども。神様にはどうせ勝てない。だったら、勝てない相手に唾をはいて時間を浪費するより、勝てる相手、今回で言えば勝てるトラップを相手に闘ったほうが時間を有効に使える。神様に勝ちたければ、ワンチャン今も広がり続けていると言われている宇宙から出ることだと思います。んなことやってられません。苦労に苦労を重ねて宇宙と宇宙じゃない境目まで到達したとして、もしその境界を出ても実はまだ神様の領域だったなんて普通にあり得ると思います。ただまあ、そもそも人間レベルで宇宙と宇宙じゃない境目まで行くことは不可能だと思います。でも、魂だけに戻ればもしかしたらさくっと行けるのかもしれません。
ダイバーシティ(多様性)ってITの業界的に言うとディザスタリカバリ用に分けられた拠点ごとでメーカーが違う機器を使うことを意味していたりします。いま、「はあ?」って声が聴こえました。あと、「お前の知識をひけらかすワードはいらねぇ」って声も聴こえた気がします。いいじゃないですか、たまにはカッコ良い言葉を使ったって。マウントだってたまには取りたいもんです。すぐ振り落とされますけど。
ディザスタリカバリというのは、例えば関東で人災とか天災があってサーバが壊れても、関西に同じ機能を持つサーバ(ハイスペックなコンピューター)を用意しておいて、サービスを継続させたりすることを言います。もっと具体的に言うと、あなたがモンストガチ勢をやっているとして、関東の天災などでサービスが永遠に全ストップしてしまったら、課金しまくった自分のアカウント情報がこの世から消え去ってしまうことを意味するので、私を含めた全国のモンストガチ勢が悶え苦しむことになります。そうならないように、関西にもモンストのサービスが継続可能なようにサーバを用意しておくことをディザスタリカバリ用の設備を用意すると言ったりします。それで、サーバを2拠点化するのは他にも理由がありまして、天災だけでなく、人災とも言うべきバグや機器の弱点をついたサイバー攻撃なんかもあるわけで、同じメーカーのサーバだと同じバグを同時に引いちゃったり、サイバー攻撃に対して同じ弱点を持つことになりますから、別のメーカーにすることで、サービスの継続性を高めたりするわけです。




