仮想通貨(暗号資産) 2/8
ゼロサムゲーム。誰かの利益は必ず誰かの損失になってしまう場所。パイの奪い合い。勝ち負けが必ず起こる場所。株とか外貨売買とか暗号資産売買はそういう場所です。でも、場所によって緩めのところ(ローリスク・ローリターン)から超激しいところ(ハイリスク・ハイリターン)までそれぞれですからそこは選べます。そして、これは必ず知っておかなければいけないのですが、市場参加者の9割が負ける(損をする)世界と言われています。5割ではないんです。そこは勘違いしてはいけないところです。株式市場とか暗号資産市場を知れば知るほど分かると思いますが、この世界は情報収集能力、分析力、自分のメンタル力がむちゃくちゃ必要な世界になります。
私の場合は、先ず本を一冊読んでみまして、素っ裸からパンツ一丁にレベルアップしてから荒波に飛び込みました。もちろん、ローリスク・ローリターン市場から入りました。でも、リターンがやっぱり少ない。こんなんでほんとに老後資金だいじょうぶなのかと心配になってきて、一部の資金を手にだんだんハイリターン・ハイリターン市場へ飛び込むようになりまして、いよいよたどり着いたところが超ハイリスク・超ハイリターン市場の暗号資産市場でした。そして、まず選んだ主通貨はXRPでした。これが苦難の始まりでした。なぜリップルというじゃじゃ馬を選んだかと言えば、お金を高速かつ低手数料で地球の裏側まで送れるという分かりやすい技術であること、リップル社がしっかり働き続けておられるということ、環境に優しい暗号資産であるという3点がリップルを選んだ理由でした。3点目の環境に優しいというのは、ビットコインやイーサリアム(イーサリアムは環境に優しくなるようすでに改修済のはず)という暗号資産はデータマイニングという電気代をめちゃくちゃ食ってCO2をめちゃくちゃ排出しているという面ですごく批判されている部分がありまして、リップルにはそれがありません。また、リップル社は各国の銀行とどんどん提携を進めておりまして、国をまたいだ送金を目に見えてどんどん便利にされております。リップル社が使っているXRPというデジタル通貨(資産)は価格変動が激しいので、国から国への送金時にお金が減っちゃうおそれがありますが、リップル社が提携している各国の銀行同士はリップルネットという価格変動しないXRPを使えるネットワークでつながっておりますので、そこは心配いりません。
私がゼロサムゲームに参加している理由は主に以下の5つです。
・潤沢な老後資金の確保
・潤沢な子どもの教育費
・プレステ5ほしい、ハイスペックパソコンほしい
・リストランテとかグランメゾンとか行きまくりたい、高級ホテルとか高級旅館にいっぱい泊まりに行きたい
・マネーゲーム参加にともなうヒリヒリ感を味わいたい




