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人としての年齢と魂の年齢 3/4

 歴史上、人間が進歩していっているのかどうかということを議論されている人たちがたまにいらっしゃいますけど、私は上記のことから、地球の人間社会における平均魂レベルに関して初期は右肩上がりだったと思いますが、いまは上がっていないと思います。魂レベルの低い魂たちが人間社会に入学して、魂レベルの高い魂たちは人間社会から卒業していってしまうのを繰り返していると思われるのがその理由です。

 人間を操作できるようになるのは動物やら雲やらの操作を経てかららしいです、全然しらないですけど、そんなことを立花大敬(たちばなだいけい)さんか小林正観(こばやしせいかん)さんあたりが書かれた本の中に書いてあった気がします。動物やら雲やらの操作を終えて、やっと魂レベル10ぐらいになった魂たちが人間社会に入学してくるとしたら、この人たちが多分、おまえいくつやねん! と言いたくなるオッサンとオバハンになる気がします。んで、今度は人間を何度も操作して、魂レベルが30になるまで人間社会で揉まれていくとかそんなんだと思います。これは色々な宗派や人生って何かを発信してきた、あるいはしている人たちの色々な本を読んで出した私の結論ですので、これは合っていると思います。

 次に話したいのは、自分の魂レベルと家系の関係性です。これがなかなか私の中で納得のいく答えを出せてなくて、いまもひとりで勝手に研究しています。昔、アメリカで悪名高い犯罪者(悪い人とここでは定義します)の子孫たちと世間で評判の神父(ここでは良い人と定義します)の子孫たちがどのような人生を歩むか調べたそうですが、前者の悪いひとの子孫は犯罪者や娼婦(しょうふ)のような仕事している子孫が大勢いることが分かりました。全員が全員ではなく、平凡に暮らしている方々ももちろんおられた。じゃあ、後者の良いひとの子孫たちはどうだったかというと、この世基準になりますが、政治家や弁護士、医者などの立派な職業に就いて活躍している者が大勢いたそうです。

 この調査結果を聞いて、私はわからなくなりました。因果応報は自分だけに起こるものではないのかということです。そもそも職業によって人間の幸不幸や人生の負け組勝ち組が決まるわけでもないんですけど、闇属性の職業か光属性の職業かはあると思います。闇属性か光属性かの基準ですが、自分の職業を胸を張って言えるかどうかはひとつ基準としてあると思います。因果応報が自分の来世に持ち越されるのは理解できます。私は前世でぷらぷら旅をしながら、説教をたれて色々な人たちを助けていたそうです(ほんまか?)。それで、今世ではその善処という貯金があって結構不自由のない生活を過ごせていると言われました。特に勉強面での苦労は少ないはずと言われまして、初めはそんなことは無いと思いつつも、確かに他人と比べて勉強はできたほうでした。上には上が山ほどいますので、そういうことはいままで考えたことはありませんでした。むしろ自分としてはめっちゃ勉強したと思っていますし、大学もぎりぎり合格していたりしています。ただ、上だけではなく全体で見れば、自分が勉強であんまり苦労していないというのは事実かもしれないと思いました。

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