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人としての年齢と魂の年齢 2/4

 じゃあ、いままで何冊も私が読んできた安岡先生の本は何だったのか。それは弟子の方々が安岡先生が全国各地で行った講義を録音していたものを文字に起こしたもののようでした。驚愕です。こんな理路整然とした文章が口語だったなんて。文語が私のような無知にはあれだけ読みにくいことを考えると納得してしまいましたが、しゃべりであんなに分かりやすく論理立ったストーリーになっていることがただただ驚きでした。多少はお弟子さんの方々が編集されていると信じたい気持ちです。でも思いましたよ、後の世を考えると、明らかに文語の文章より口語の文章のほうが親しみやすいです。文語はついて行けない人が大勢出ちゃうと思います。それを考えると、人生とは何かを世の中に伝える使命を持って生きていたとしたら、あの世からの意思で、親しみやすい口語の文章が多く残るように仕向けたんだろうなと私は想像しました。

 どこまで脱線するんや。人としての年齢と魂の年齢についてでしたね。私は輪廻転生はあると思っています。だって、おまえいくつやねん!って思うおっさんおばさんがいっぱいいらっしゃるじゃないですか。逆に、おまえいくつやねん!っていう大人っぽい子どももいっぱいいる。人間の操作はかなり複雑ですから、人間の操作を何回経験したことがあるかで、魂レベルに違いが出てしまうのは仕方のないことなのかもしれません。いわゆる、人としての年齢が高いイコールその人の大人度が高いではなく、魂の年齢が高い、正確には魂レベルが高いイコールその人の大人度が高いというのが正解だと思います、知らんけど。魂の年齢ではなく正確には魂レベルと言い換えたのは、人間を操作している時間の長さよりも、人間の操作中に何回自分が用意した課題をクリアしたかが重要だからです。

 では魂レベルが、ある一定まで上がるとどうなるかですが、それはもう人間を卒業できることになると思います。次は守護霊とかやり始めるんでしょうか。そこは分からないです、適当なこと言いました。でも、ずっと分からないし、これからもその答えにたどり着けない疑問が私にはあります。それは、“なぜ神様は自分の一部を散り散りに分けた魂たちを成長させているのか”です。シルバーバーチあたりに書かれてあった気がするのですが、これは地球神をやるような高レベルの魂たちでも知り得ないことだと書いてありました。だとしたら、人間の中に入っているレベルの魂ではさらにその答えにたどり着けないことはすぐに分かります。何なんでしょうね。教えてくれたっていいじゃないですか、神様。

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