視える人たちについて 8/10
今までぐだぐだ話してきましたけど、やっぱり、自分の人生の課題の答えを教えてくれる可能性のある視える人には依存したくもなります。ラクですもん。めっちゃラク。ここでとうとう私が会ったことのある三人目の視える人の話をします。この人は四大聖人クラスに悟りを開いていると思われる人です。今でもそう思います。会う前からそう思っていましたので、この結構悟りを開いていると自称している自分としては、まるでドラゴンボールの悟空が強敵を前にワクワクすっぞ的な気持ちでいました。悟りを開いているかどうかで他人を見ている時点で僕はアホですし、ていうか、“この人、悟りを開いている!”って思える人と日常で会ったことなんて、いままで一度もないですけど。自分で言うのもなんですが、別に悟りを開いているからあの世的に見ても偉いって訳でもないんですけど、この世で悟りを開いて生きているなんて相当なレアキャラだと思います。国の天然記念物レベル。ただ、人生には自分が与えた課題があるって分かって生きているので、他の魂の方よりは成長度が早いかもしれません。でも、たったひとつの魂の成長速度が速くなっても、あの世から見たらそんなの誤差ですよね、誤差・・・。
三人目の方に会うためには予約が必要でした。書いた本がめっちゃ売れているので、その人は人気作家でもあります。予約可能な時間に、右手に家の電話、左手にスマホの二刀流で臨んだんですけど、結構あっさり電話がつながって、会う予約が取れて拍子抜けでした。三人目の方に会ったときに言われましたけど、実は全然予約が取れないそうです。そりゃ、四大聖人にタダで会えるチケットなんで当たり前な気もします。もちろん、もともと持っている目ん玉のようにタダほど高いものはないんですけど。「よく予約取れたね」ってその方はちょっとびっくりされていました。
三人目の方と何を話したかですが、僕の人生について相談してみました。初めて会う四大聖人クラスですから、とんでもない方向に導いてくれる可能性があると期待しました。めっちゃくちゃワクワクしました。僕は自分が悟りを開いている自覚はあれど、その力をうまく活用できていない気がしていました。このまま自分の課題だけをクリアしていくことを考えていればいいのかってちょっと思っていた。めちゃめちゃ神様からの啓示クラスの言葉を期待しました。




