視える人たちについて 3/10
神様やそんな課題を与えたあの世にいたときの自分を恨みつつ、やってられるか!ってことが何度もありましたし、ブラック企業という言葉が無かったときに吐きそうになるようなツラい期間がやたら長く続いたり(今から考えたら間違いなくブラックな状況)、明らかに得意分野で活躍している人たちに「おまえの苦労なんて大したことない」とか「そんなこと当たり前。せやけど、みんな乗り越えてきてる」とか言われて、苦笑いを浮かべつつも“お前らとは全然能力も状況もちゃうねん!!”って心の中で叫んだりしていました。もう10年ぐらい前になると思いますけど、“ムカつくけど、この業界から出られねーなら、腹くくってやんよ!”と思って、PMPと基本情報技術者試験と高度情報処理技術者試験を一年で全て合格しました。あの一年は仕事で嫌のことがあったら(だいたい自分のスキルが低く見られてバカにされたり蔑ろにされる)、それを“傷つくわ・・・”から“いまに見とけよ”って気持ちにして勉強に闘志を燃やしました。仕事、勉強、仕事、勉強、仕事仕事仕事、勉強勉強勉強・・・・・・無事試験に合格できて良かったですけど、もう、絶対にあの頃には戻りたくないです。ちなみに僕が試験に合格して、静かになった人たちもいますが、今度は違うタイプのバカにしてくる人たちが現れてくるので、もうこのへんはキリがないと思い、あきらめました。その人たちを利用して自分が得になる場合を除いては相手にしても仕方がないので、柳に風という態度を取ることにしました。それでも無視できない状況のときは、やっぱり苦笑いして傷ついていますけど、どうにもできない部分はどうしてもあるので、そのへんは遊んでしゃべってストレス解消していくしかない感じですね。
ちょっと話を戻しますが、視える人探しと言えば、近代になって日本に出来た新興宗教にもお試しで行ったこともあります。入る気は全くなかったので、そこの信者だった友達にめっちゃ怒られましたけど。でも、やっぱりそこに視えるっぽい人が何人かおられるような感じでしたね。僕はスピリチュアルとか東洋哲学とか宗教的なものとか、多方面からあの世とこの世、宇宙を含めた全世界(=神様)の仕組みを理解したい。例えば因果応報について、一面だけじゃなくて多方面から理解したほうが、より因果応報について知ることができます。だから、どこにも属さないですけど、どこともつながりを持っていたいと思っています。




