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視える人たちについて 1/10

 あなたは視える人に会ったことがありますでしょうか。有名な人でいうと、美輪さんとか江原さんでしょうか。ただ、お二人はテレビの向こうの方々なので、会って個人的な話をしてくれるというのはかなり難しいと思います。そもそも視える人たちってめっちゃ少ないと思いますし、そういうこともあって、視える人たちに会ったことがない人もいっぱいいらっしゃるんじゃないかと思います。もう都市伝説と言ってもいいのかな。だから、これから私が話し出すことは都市伝説とかフィクション的な娯楽として消費して頂いて大丈夫です。

 私は視える人に三人会ったことがあります。最初に話しておきますが、一人目と三人目の方に私はお金を一銭も払ってはいません。三人目の方は本まで出している有名な方なので、その方の本は何冊か買いました。そういう意味ではお金を払っていますが、全部で2万円は超えていないと思います。その程度。あと、あの有名な美輪さんもおっしゃっている通り、その筋の方々というのか、視えているかどうかは分かりませんけど、お金稼ぎが主となってクライアントの人生にちゃんと寄り添っていないニセモノが99%ぐらいいらっしゃるようなので、ホンモノの視える人に会うというのは相当難しいことなのかもしれません。私の場合は運が良くて一人目の方がホンモノでしたので、そこから東洋哲学書にシルバーバーチや引き寄せの法則とか、日本の有名な視える方々の本とか読み漁ったので、多少は、多少はですよ、審神者(さにわ)的な判断ができるようになっていたので、視えることを商売としてやっていた二人目の方は、発信されていたブログなどをしっかり読み、ホンモノっぽかったので、接触しました。二人目の方は初めてお会いしてからもう10年にはなると思いますが、だいたい1年に一回5千円ぐらいでトータル5万円ぐらいだと思います。私には視える力が全くないので、私の守護霊たちが何か言いたがってないか確認するために毎年5千円を払っている感じです。まるで昔のPHS(ピッチ)みたいに、メールが自動的に送られてこないので、わざわざメールセンターに自分宛てのメールが届いていないか確認している感じです。

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