科学ってまだまだ全然進んでいない 2/2
とりあえず、科学はまだまだ進んでいないということを改めて分かって頂けた方も結構いてくださるかと思うんですけど、人間の偉さはそういうことを知っているかいないかでは決まらないということも追加で述べておきます。例えば歴史上の人物である坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通。彼らは私たちより宇宙のことについて知りません。でも、多少の好き嫌いはあれど彼らを馬鹿にする人はいないんじゃないかと思います。むしろ、中途半端に彼らを批判しようものならその批判した人が周りから馬鹿にされてしまうと思います。人としての偉さはそこでは決まらない。これが分かっていない人が世の中にはアホほどいます。私はエンジニアの世界で生業をしていますが、技術力が高い(IT分野に詳しい)ってだけでそれを鼻にかけて偉そうにしているとか、これはエンジニアだけではないですが、会社の課長になったってだけで偉そうにする人も結構います。ちっちゃい・・・人間がちっちゃいって私はいつもめっちゃ感じてしまいます。私が得意としているプロジェクトマネジメントの分野の観点から見ても百害あって一利なし。コミュニケーションが苦手なら得意なやつと仲良くなって社内の問題点を解決したり、お客さんの難しい要望にどうやったら応えられるかで頭を抱えていたほうがよっぽど社会にとって有益です。
わーてますよ、わーってますって神様。社会の利益よりも魂の成長ですよね。だから、人間の脳みそには偉そうしたくなるとか誰かを馬鹿にしたくなるとかそういうプログラミングが施されているんですよね。偉そうにされている人が逆境を跳ね返したときの魂の成長はすごいでしょうし、偉そうにしていたらだいたいは頭を打つようになっているから、そこからお金やステータスよりも大事なことがあることを学べることも多い。わーてます、わーてますよ、こんちくしょー。
すみません、少し取り乱しました。みなさん、私を笑ってやってください。今まで話してきたことは万年平社員で技術力もそこそこの私が抱いている妄想だってことも大いにありえます。自分を正当化するための大掛かりな盾かもしれないということを否定できません。せめて、年収1億円ぐらいあれば多少は社会での発言力も上がるでしょうか。あー、僕にもそれなりの社会的ステータスがあれば言葉に重みも出てくるんでしょうけど、残念ながらそれがにゃいからこうしてブツブツブツブツつぶやいているのが精いっぱい・・・。




