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第九十六作目「美しき踊り子」

踊り子は劣等感を抱えていた。


戦士は力が強い。


魔法使いは魔法が使える。


では私は何だ?


敵は強大で一人また一人と倒れていく。


私みたいな足手纏いがいるからだ。


死の間際、勇者は言った。


「君は誰よりも美しいじゃないか」


私が踊ると邪龍がそれに魅せられ魔王を食い殺した。


後に彼女は聖女と呼ばれる。





【一言メモ】

ふと思ったんだけど「踊り子」ってなんだよ?(°▽°)

って思ったけど古来から踊りによって穢れをおさめる風習はあったしきっとそれ系統の能力が本来はあったんだろうなと

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