表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90/230

第九十作目「愛された姫様」

万人から愛された姫がいた。


姫は魔王軍の悪行を聞き大層心を痛めていた。


ある日彼女は名案を思いつく。


「皆で魔王をやっつけにいきましょう!」


家臣は動揺しながらも冒険者をかき集め大部隊の進撃が始まった。


質は低いが数の暴力で敵を圧殺していく。


魔王は戦慄した。馬鹿ほど恐ろしいものはない。





【一言メモ】

これ何が面白いって利益とか生存率とか一切考えずに姫の囲いが死物狂いで攻めてくるから戦略とか策謀がまるで通じず姫はただニコニコしながら応援するだけで戦果が勝手に上がっていくという


家臣も姫を死なせるわけにはいかないから士気が常にマックスなの狂気でしかない笑

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ