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第八十一作目「叶わない恋」
ある魔物が人間に恋をした。
警戒していた人間も熱意に折れて共に冒険するようになった。
二人の間に何かが芽生えようとしていた時、事件は起きた。
魔物が退治した賊を食ったのだ。
「頼む。私には君しかいないんだ。」
魔物は自身の羽をもぎ角を削ったが意味は無かった。
叶わない恋というものは存在する。
【一言メモ】
あ!これは執筆中のやつで使う予定だから使わないでください!
どれだけ愛情があってもどれだけ相手の理想に合わせても叶わない恋愛ってあるよね!しんどいけど美しいね!(°▽°)
人を食うのを見た瞬間その後何をしても意味は無いのに受け入れられない魔物可愛い
(΄◉◞౪◟◉`)




