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第八十作目「もういない好敵手」

二人の少女がいた。


同郷の幼馴染で共に剣士として高めあっている。


片方がスライムを狩ればもう片方も負けじとゴブリンを狩る。


二人は好敵手であり親友であった。


ある日一人がドラゴンに喰われて亡くなった。


「私はこれから誰と競えばいいんだよ!」


泣きじゃくりながら形見の剣を龍の亡骸に突き刺した。




【一言メモ】

好敵手の関係だったからこそ実力差をあえて片方が隠しててそのせいで取り返しのつかない事になるという話でした。

あるよね!大人になると特に経済的な格差が出ちゃったりするもんね!

対等さだけが友情ではないと思う(°▽°)

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