表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
77/230

第七十七作目「ミノタウロスの掟」

不自然に平和な村があった。


周りに魔物が生息しているのに村に生物は牛しかいない。


村には古くからの教えがあった。


村の牛は神の化身。


殺してはならない。


ある日無知な冒険者が牛を食用に始末した。


すると突然森からミノタウロスが現れ冒険者を肉片にする。


どんな信仰にも語り継がれた理由がある。




【一言メモ】

魔物がいない理由は牛を仲間だと勘違いしたミノタウロスの縄張りだったからという笑い話でした

信仰の自由は勿論あるけどなんでそういう教えがあるかを考えたほうが良いかもね!(°▽°)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ