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第七十七作目「ミノタウロスの掟」
不自然に平和な村があった。
周りに魔物が生息しているのに村に生物は牛しかいない。
村には古くからの教えがあった。
村の牛は神の化身。
殺してはならない。
ある日無知な冒険者が牛を食用に始末した。
すると突然森からミノタウロスが現れ冒険者を肉片にする。
どんな信仰にも語り継がれた理由がある。
【一言メモ】
魔物がいない理由は牛を仲間だと勘違いしたミノタウロスの縄張りだったからという笑い話でした
信仰の自由は勿論あるけどなんでそういう教えがあるかを考えたほうが良いかもね!(°▽°)




