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第六十六作目「魅了の達人」
魔王軍幹部のサキュバスは「魅了」魔法の達人だ。
枯れ果てた老人ですら一月たぎらせる程で闘う以前に抵抗出来るものはいない。
女勇者の噂を聞きつけ彼女が送り込まれる。
魅了魔法をおみまいするがなんと彼女は鏡を持っていた。
「んで?何の魔法が得意なんだっけ?」
吐息は荒くなり身体が火照り始める。
【一言メモ】
サキュバスは女勇者に逆らえないのに女勇者はサキュバスを便利な道具ぐらいにしか思ってない関係性いいですよね!
女勇者に指示されて他の幹部も魅了させてほしい。




