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第六十二作目「太古の浪漫」

女勇者は不満だった。


女性用防具の露出がやたら多い。


性能が良くてもこれでは痴女だ。


鍛冶屋に詰め寄ると伝統だと誤魔化される。


そんな伝統があるものか。


視線に耐えきれなくなり古代遺跡にあるという伝説の鎧を目指した。


宝箱を開ける。


紐のような防具が納められていた。


フェチズムは時代を越える。




【一言メモ】

わりとガチめな話露出の多い鎧は防御力は低そうだけど軽量化出来てるから敏捷は高そうだし何より相手を油断させる一点においては理にかなった装備だよね!(長い言い訳)

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