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第六十一作目「まもののきもちいい」
ウチの女僧侶は慈悲深い。
殺生を良しとせず戦闘後は必ず相手を治療する。
見られていると気が散るからと治療中は離れた場所で待つ。
オークの治療中叫び声が聞こえた。
駆けつけると一糸纏わぬ彼女が情事にふけっていた。
俺は怖くなって逃げ出す。
こちらに気付いた彼女の妖艶な笑みを俺は忘れられない。
【一言メモ】
信じていた仲間が実は魔物と●姦するのが趣味のやべーやつだった話。
主人公くんの性癖が歪んでしまう(°▽°)
ウチの女僧侶は慈悲深い。殺生を良しとせず戦闘後は必ず相手を治療する。見られていると気が散るからと治療中は離れた場所で待つ。オークの治療中叫び声が聞こえた。駆けつけると一糸纏わぬ彼女が情事にふけっていた。俺は怖くなって逃げ出す。こちらに気付いた彼女の妖艶な笑みを俺は忘れられない。




