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第六十作目「滑稽な差別主義」

ある差別的な発明家が「魔族轢き」を開発した。


それは車輪が四つ付いた頑丈な戦車で魔力によって駆動する。


これで魔族共を一掃出来ると彼は息巻く。


すると誰かが疑問を口にした


「これって移動手段にも使えるよね?」


「ああ!魔剣もトンカチとして使えるぞ!馬鹿共が!」


発明家は呆れて皮肉を垂れた。




【一言メモ】

これめちゃくちゃ好き笑笑笑

もう発明家にとっては魔族を絶滅させる事しか頭に無いから異世界の文明レベルで「車」を作った事に気付けてないんだよなあ(°▽°)

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