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第五十五作目「錆びた宝剣」

ある収集家が宝剣が見つかったという噂を聞きつけて辺境地の鍛冶屋に向かった。


金なら幾らでも出す!


そう息巻く男だったが実物を見て愕然とした。


そこには短剣レベルに縮んだ宝剣の姿があった。


「どんな名刀も砥がなきゃ駄目になっちまう」


錆を削って縮んだ宝刀のように収集家は地に伏せ縮こまった。




【一言メモ】

特になし。

ある収集家が宝剣が見つかったという噂を聞きつけて辺境地の鍛冶屋に向かった。金なら幾らでも出す!そう息巻く男だったが実物を見て愕然とした。そこには短剣レベルに縮んだ宝剣の姿があった。「どんな名刀も砥がなきゃ駄目になっちまう」錆を削って縮んだ宝刀のように収集家は地に伏せ縮こまった。

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