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第五十作目「ドラゴンの共闘」
ある少年が精霊龍に選ばれた。
龍は小動物程度の大きさだが少年と共に闘う事によって巨大化し、本来の力を発揮した。
互いに助け合い遂に世界を救ったものの、少年は大人になり自らの力に増長した。
「敵を焼き殺せ能無し!俺こそが王様だ!」
龍は一口で彼を丸呑みにした。共に闘う方法は一つではない。
【一言メモ】
協力関係にある相手への敬意を忘れると思いがけない仕打ちに合うという話でした。
まさか丸呑みにすれば共に闘う判定になるとは…(悪趣味)
ある少年が精霊龍に選ばれた。
龍は小動物程度の大きさだが少年と共に闘う事によって巨大化し、本来の力を発揮した。
互いに助け合い遂に世界を救ったものの、少年は大人になり自らの力に増長した。
「敵を焼き殺せ能無し!俺こそが王様だ!」
龍は一口で彼を丸呑みにした。共に闘う方法は一つではない。
【一言メモ】
協力関係にある相手への敬意を忘れると思いがけない仕打ちに合うという話でした。
まさか丸呑みにすれば共に闘う判定になるとは…(悪趣味)