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第三十九作目「女神の夢通信」
勇者は夢の女神の加護を受けていた。
最初は寝付けが良い程度だったがレベルが上がると夢の内容を決めれるようになった。
勇者は想いを寄せる僧侶を呼び出し予行練習に愛の言葉を浴びせ続けた。
現実で言う勇気は無いのだが。
ある日僧侶に呼び出された。
「あの、分かりましたから。毎日はやめてください」
【一言メモ】
我ながら萌えすぎて身体半身吹き飛んだわ。明日からの仕事どうしよ。
勇者は夢の女神の加護を受けていた。最初は寝付けが良い程度だったがレベルが上がると夢の内容を決めれるようになった。勇者は想いを寄せる僧侶を呼び出し予行練習に愛の言葉を浴びせ続けた。現実で言う勇気は無いのだが。ある日僧侶に呼び出された。「あの、分かりましたから。毎日はやめてください」




