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第三十四作目「聖女の誤算」

ある村に聖女がいた。


彼女は他人の思考が読めるらしく、諸外国から依頼が絶えなかった。


唯一彼女が読めないのは幼馴染の戦士の思考だ。


不思議だったが逆にそれが彼女にとっては安心出来た。


ある日戦士が彼女に愛の告白をした。


分からなかった感情の正体、それは自身に向けられる真っ直ぐな愛だった。




【一言メモ】

逆に聖女以外の周りの全員は気付いてたりするっくっそ萌えますね、はい()


ある村に聖女がいた。彼女は他人の思考が読めるらしく、諸外国から依頼が絶えなかった。唯一彼女が読めないのは幼馴染の戦士の思考だ。不思議だったが逆にそれが彼女にとっては安心出来た。ある日戦士が彼女に愛の告白をした。分からなかった感情の正体、それは自身に向けられる真っ直ぐな愛だった。

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