表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/230

第三十一作目「危険な友達」

ある少女は妖精から愛されていた。


森の深くに迷い込んだ頃から度々彼らが訪ねてくる。


果実をあげる。


花が綺麗だ。


一緒に遊ぼう。


そんな彼女を心配して両親は彼女を地下室に閉じ込めた。


だがすぐに扉が開く。


大丈夫。


助けに来た。


邪魔者は始末したよ。


両親は妖精に殺されていた。


彼らは恐ろしく純粋だ。




【一言メモ】

特になし。

ある少女は妖精から愛されていた。森の深くに迷い込んだ頃から度々彼らが訪ねてくる。果実をあげる。花が綺麗だ。一緒に遊ぼう。そんな彼女を心配して両親は彼女を地下室に閉じ込めた。だがすぐに扉が開く。大丈夫。助けに来た。邪魔者は始末したよ。両親は妖精に殺されていた。彼らは恐ろしく純粋だ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ