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第三十一作目「危険な友達」
ある少女は妖精から愛されていた。
森の深くに迷い込んだ頃から度々彼らが訪ねてくる。
果実をあげる。
花が綺麗だ。
一緒に遊ぼう。
そんな彼女を心配して両親は彼女を地下室に閉じ込めた。
だがすぐに扉が開く。
大丈夫。
助けに来た。
邪魔者は始末したよ。
両親は妖精に殺されていた。
彼らは恐ろしく純粋だ。
【一言メモ】
特になし。
ある少女は妖精から愛されていた。森の深くに迷い込んだ頃から度々彼らが訪ねてくる。果実をあげる。花が綺麗だ。一緒に遊ぼう。そんな彼女を心配して両親は彼女を地下室に閉じ込めた。だがすぐに扉が開く。大丈夫。助けに来た。邪魔者は始末したよ。両親は妖精に殺されていた。彼らは恐ろしく純粋だ。




