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第二十五作目「魔女の惚れ薬」
ある村娘が森の魔女を訪ねた。
恐ろしい噂を耳にはしていたがなんとしても惚れ薬が欲しかった。
彼女は恋をしていた。
魔女は面白がり惚れ薬を渡した。
さっそく相手に飲ませたが変化がない。
娘は戸惑いながらそれを伝えると相手は笑った
「もう惚れてるから意味ないよ」
魔女が渡したのは少しの勇気だった。
【一言メモ】
今から恐ろしい話をするんですけどこの話、自分の感性的には媚びすぎで微妙だったなあって思ってたんですよ(°▽°)
そしてー!自信があるやつが反応が悪いということはー!つーまーりー!私の趣味がー悪いとー言う事なんですねー!()
(ダメージをくらう)




