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第二十二作目「擬態の罠」

ある王国が魔族に敗れた。


魔族は占領した国にどんな手を使ったのか一晩で城を建て、幹部を派遣した。


その姿は幼い少女であり好機と捉えた者達が城に攻め入ろうとする。


「流石魔王様、私を遣わした理由が分かりました」


なんと少女は木偶であり城そのものが魔物だったのだ。


反抗の芽は早めに摘むに限る




【一言メモ】

中に入って少女と戯れるか変形合体しそうな城を外から眺めるか悩みますね笑


弱そうなやつが実はめちゃくちゃ強かった展開は王道ですが盛り上がりますよね

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