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第十九作目「ミミックの初恋」

芸術が栄えた国である絵師が賞をとった。


氏は無名ながらその裸婦画の容姿は見る者によって千差万別、その上どこか懐かしさすら感じさせた。


人々はモデルを探したがついぞ見つかることはなかった。


それもそのはず氏の題材はミミックであった。


誰にでもある甘酸っぱい思い出の姿を再現したのだという。




【一言メモ】

難解ですのに好評で嬉しいです笑

実物の形がないミミックだからこそ「相手の望む形」になれる。それを描いた作品もまたその特性を引き継ぐという話でした。

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